女性特有の心からだの健康問題について、正しい知識をもつことの大切さを伝えるため「わたしたちのヘルシー 心とからだの話をはじめよう」オンラインイベントが、女性の健康週間に合わせて、3月5日にウィメンズ・ヘルス・アクション主催で開催されました。クロージングトークでお話しをさせていただいた「いま女性に伝えたいこと」が読売新聞に掲載されました。 続きを読む
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
女性役員登用に向けて
女性活躍推進法が2016年に施行され、女性役員は増加しています。内閣府によれば、昨年7月末時点の東証プライム上場企業の女性役員比率は11.4%です。5年間で3倍近く増えています。しかし、女性役員の約9割は社外登用です。
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米テック界の解雇の急増
旺盛なIT需要を受けて採用を大幅に増やしてきたテック企業ですが、成長の鈍化や景気後退への懸念が広がったことから、2022年以降は大幅な従業員の削減に踏み切っています。2022年にテック企業が公表した世界全体の解雇計は約16万人で、前年の13倍にのぼっています。2023年に入ってからも、既に14万人に迫るペースで人員整理が拡大しています。
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万能細胞の実用化に向けての臨床治験
臨床研究が中心だったあらゆる細胞・組織に分化する万能細胞で、実用化への臨床試験が一段と進んでいません。住友ファーマは、日本に続き2023年中に米国でパーキンソン病患者へのiPS細胞の治験を始めます。世界大手のノボノルディスクは、2023年にも同病への胚性幹細胞(ES細胞)での治験に着手します。 続きを読む
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非正規雇用の増加
日本の非正規雇用は、2022年に2,101万人と3年ぶりに前年を上回り、2012年以降は雇用者の4割弱で推移しています。25年前と比べると、日本は米欧の先進国よりパートで働く人の割合が大きく上がり、賃金上昇の重荷になっています。就労抑制につながる年収の壁の見直しも急がれます。 続きを読む
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