救急医は40代を境に救急医療の現場を離れる傾向にあります。救急科は、他診療科に比べ平均年齢が低く、50代以上の年長者が少ないことが特徴です。救急科は夜勤・当直が多いことから、年齢を重ねて体力が低下するとついていけないと感じる人が多いのが一因です。40代というのは臨床スキルの面では成熟し、仕事のやりがいや面白さを改めて見つめ直す年代とも言えます。 続きを読む
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
郵便貯金の消滅額の急増
満期から約20年が過ぎて、貯金者の権利が消滅した郵便貯金が急増しています。2007年の民営化前の定額貯金などは、旧郵便貯金法が適用され、満期後20年2カ月で貯金者の権利が消えてしまいます。ここ数年で消滅額は急増し、昨年度は計11.7万件で457億円に達しています。 続きを読む
絶滅危惧種サイの保存
大阪大学の研究グループは、アフリカでメス2頭だけが残る絶滅危惧種キタシロサイの皮膚からiPS細胞(人工多能性幹細胞)を作り、卵子や精子のもとになる細胞を作製することに成功しました。キタシロサイの皮膚からiPS細胞を作り、卵子や精子のもとになる細胞にすることができました。計画では、今回作った細胞を卵子に変化させ、凍結保存した精子と体外受精させて受精卵を作ります。この受精卵を近縁種のミナミシロサイの子宮に移して出産させるとしています。 続きを読む
役員賠償保険の加入
役員賠償責任保険は、役員の業務遂行に対して、過失責任を追及された場合に保険金が支払われる損害保険です。企業や役員が保険金の受取人になり、企業が保険料を負担します。無保険で賠償額が巨額になると、役員の自己負担額が増えかねません。社外取締役を招く場合に、賠償保険加入の有無が重視されることも多く、中小規模の企業も対応を迫られています。 続きを読む
生理の貧困解消のための税の撤廃
高インフレ下の米国で、経済的な理由で生理用品を買えない生理の貧困(period poverty)の解決を目指し、消費税の撤廃に向けた動きがニューヨーク中心に広がっています。最高裁が中絶を憲法上の権利と見なす判断を覆したことで、女性の怒りに火がつき、機運がより一層高まっています。米薬局大手も、生理用品の値下げや消費税支払いの肩代わりをする方針を示しています。米薬局大手のCVSヘルスは、自社ブランド生理用品の値段を25%引き下げるとしています。 続きを読む






