公立幼稚園の閉鎖が全国で増えています。2019年10月から、幼児教育・保育の無償化が実施され、私立に比べて費用が安いという長所が薄れたことが要因となっています。施設の数は、2021年までの5年間に、全国で500以上減少しています。私立幼稚園は共働き世帯のニーズを踏まえ、保育所機能も備えた認定子ども園への移行が進んでいます。長時間の預かり保育など手厚いサービスを展開する私立幼稚園や認定こども園などに園児が流れています。 続きを読む
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
スタートアップ資金調達社の増加
スタートアップとは、新しいアイデアでビジネスを始めた新興企業のことを言います。米国のシリコンバレーから生まれたグーグルやフェイスブックも、元々はITを生かしたスタートアップでした。後を追うように、様々な分野で起業家たちが動いています。日本でも人工知能やロボット、自動運転の技術などを手がける企業が生まれています。 続きを読む
新型コロナウイルスワクチンの有料化
現在、コロナワクチンは予防接種法上の特例臨時接種に位置付けられており、国がワクチンを製薬会社から買い上げ接種にかかる費用も負担しています。財務省は、公費負担を早期に見直すべきだとの立場を示しています。コロナワクチンの接種費用について特例的な措置は、廃止すべきだと提起しています。接種1回の費用は約9,600円で、2021年度の接種回数は約2億5,700万回で、国は2兆3,396億円を投じています。 続きを読む
発達障害の児童生徒の増加
文部科学省の調査によれば、通常の学級に在籍する小中学生の8.8%に、学習や行動に困難のある発達障害の可能性があることが分かりました。2012年の前回調査から2.3ポイント増えています。35人学級であれば、3人ほどの割合となります。増加の背景には、発達障害への認知の広がりがあるとみられ、個性に応じた支援策の充実が大切になります。
ネットいじめの増加
文部科学省の問題行動・不登校調査によれば、全国で認知されるいじめ件数は、2021年度に61万5,351件で過去最多を更新しています。2020年度は新型コロナウイルスの影響もあり、51万7,163件で前年度から約15%減りましたが、2年ぶりに増加に転じています。
パソコンや携帯電話などでの中傷や嫌がらせ(ネットいじめ)は2万1,900件と、前年度から16%増えています。5年前から倍増しています。スマートフォンの普及が小中学生にも進んだほか、タブレット端末の配備を進める国の施策などもあり、ネット上のやりとりがより身近になっています。 続きを読む







