英国の教育誌であるタイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)が毎年10月に最新の大学ランキングを発表しています。104カ国・地域の1,799大学が対象で、1位は英オックスフォード大学で7年連続です。アジアトップは、16位の中国・精華大学で、日本の大学で最も順位が高かったのは39位の東京大学です。 続きを読む
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
日本の英語力
留学事業などを手掛けるEFエデュケーション・ファーストの2022年の英語力の調査によれば、英語を母語とする英米豪などを除いた111カ国・地域のうち、日本は80位です。2011年の44カ国中14位から下落が続いています。 続きを読む
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新型コロナ5類への引き下げを
新型コロナは、現在感染症法上の類型のうち、新型インフルエンザ等感染症に属し、結核などと同じ2類以上の強い感染防止策がとられています。入院や外来診療に対応できる医療機関は一部に限られ、感染拡大のたびに医療逼迫が課題となってきました。これまで、政府は類型見直しに慎重な姿勢を示し続けてきました。2類相当の位置づけを変えないまま、療養期間の短縮、全数把握の簡略化などの措置を打ち出すことで、感染対策と社会経済活動の両立をはかるウィズコロナを進めてきました。 続きを読む
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低出生体重児に対するカテーテル治療
生後まもなく閉じるはずの血管が閉じない動脈管開存症は、とくに2,500グラム未満の低出生体重児で起こりやすい心疾患で、薬でも治らない場合は手術が必要となります。2020年、低出生体重児でも使えるカテーテル治療の公的医療保険の適用が始まっています。 続きを読む
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性感染症梅毒の増加
性感染症の梅毒が広がっています。今年1月~10月の感染者は、1万人を超えています。症状だけでは判断が難しい偽装の達人とも呼ばれています。国内の梅毒患者は、戦後に20万人を超えていましたが、抗菌薬の開発で1960年代以降は減少していました。しかし、2013年以降は1千人を超えるようになり、欧米でもここ10年で増加傾向を示しています。男性では20~50代、女性では20~30代が多く占めます。 続きを読む
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