新型コロナやインフルエンザのウイルスに変異が起きても十分な効果がある汎用性の高い新型ワクチンを目指す取り組みが進んでいます。独ビオンテックと米ファイザーなどは、臨床試験を進めています。コロナ禍の収束だけでなく、将来の新たなパンデミックへの備えとしても期待がかかっています。 続きを読む
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
産後パパ育休の意義
男性従業員向けの産後パパ育休が昨年の10月より始まり、育児休業を取得する男性が増えつつあります。日本財団とアプリ開発のコネヒトの共同調査によれば、育休中の父親の3人に1人は家事・育児にかける時間が、1日あたり2時間以下でした。夫の育休内容に不満を感じた妻は、育児に関する孤立感や孤独感が高い傾向にあります。男性が育休をとっても家事・育児の分担が進まないとるだけ育休も指摘されています。 続きを読む
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異次元の少子化対策に憶う―Ⅱ
政府が異次元と銘打って少子化対策を急ぐ背景には、コロナ禍で加速した出生数の減少があります。2022年の年間出生数(日本人のみ)は統計上初めて80万人を割るのが確実で、コロナ禍前の2019年から1割ほど減りそうです。過去3年の出生率の低下ペースが進んだ場合、2080年の出生数は55万人まで減るとされています。 続きを読む
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市販薬の大量摂取
精神的苦痛から逃れようと、市販薬を大量摂取する若者が増えています。オーバードーズ(OD)と呼ばれ、ふわふわとした感覚を得られる一方、覚醒剤や大麻といった違法薬物と同じように依存症に陥るケースもあります。内臓に強い負担がかかり、死の危険性もあると警鐘を鳴らし、背景にあるメンタルヘルスの不調にこそ目を向けるべきです。 続きを読む
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一日の女性の仕事時間ランキング
2021年社会生活基本調査によれば、女性の1日の平均的な仕事の時間は183分(3.1時間)と前回調査の2016年より6分増えています。180分(3時間)を超えるのは1996年以来四半世紀ぶりです。都道府県別にみると、福井県が221分と最も長く、次いで東京都が長く218分でした。3位に富山県、6位に石川県と北陸3県が上位に目立っています。 続きを読む
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