通勤・通学の手段として自転車の利用を推進する自治体が増えてきています。環境意識や健康意識の高まりに加え、新型コロナウイルスの感染拡大で密を回避しようとの動きが強まったことも利用を後押ししています。 続きを読む
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
オミクロン型出現一年
南アフリカの国立感染症研究所などは、2021年11月に変異の数が非常に多い新種の変異ウイルスの感染拡大を報告し、オミクロン型と命名されました。この一年の間にオミクロン型は、免疫をすり抜ける性質によって感染力が強く、爆発的に拡大しました。BQ.1、XBBなど600種類以上の派生型が確認されていますが、共通して免疫をすり抜ける性質が強まる収れん進化が進んでいます。 続きを読む
男女の年齢別死亡数と健康寿命
2021年の厚生労働省の簡易生命表によれば、女性の平均寿命は87.57歳(男性は81.47歳)です。新型コロナウイルスの影響で前年をやや下回ったものの、女性は長寿の世界ランキング1位を続けています。最も死亡数が多い年齢は、女性が93歳で、男性の88歳より5年長くなっています。90歳まで生きる人の割合は女性が50%を超え、男性を大きく上回っています。 続きを読む
理工系女子学生を増やすための取り組み
日本は欧米に比べて、理工系分野、産業分野における男女のバランスがあまりにも悪く、女子学生比率は著しく低くなっています。東京工業大学が、2025年度入学者を選抜する入試までに学校推薦型と総合型選抜で、計143人という異例の規模で女子枠を創設します。政府は男性に偏っている理工系人材に女性を増やそうと、大学に女子枠導入を促しています。 続きを読む
女性労働力率と出生率の関係
先進国では、1970年代まで働く女性が増えるほど、仕事の負担で出生率が下がる傾向が強くみられました。1980~1990年代にデンマークやノルウェーは、女性の労働参加率と出生率が同時に上がりましたが、日本や韓国などは働く女性が増えた結果、出生率は下がってしまいました。現在欧米などの国々では、女性の労働力率が高い国ほど出生率が高くなっています。一方、日本や韓国は、女性の労働参加と出生率向上を両立できていません。 続きを読む






