アジアの都市で地盤沈下が進み、水害リスクが高まっています。異常気象や温暖化による海水面の上昇も相まって、アジアの全人口の約3割を占める12億人が、洪水などの危険と隣り合わせで生活しています。
米ロードアイランド大学大学院の研究チームによれば、2015~2020年の世界99都市の地盤沈下の速度を測定したところ、上位20都市のうち17都市がアジアでした。最大は中国・天津の年52㎜強で、ジャカルタの34㎜やバンコクの17㎜といった東南アジアの主要都市も軒並み上位に並んでいます。 続きを読む
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
アジア主要都市の地盤沈下
慶應大学チームが子宮移植の計画申請
慶應大のチームが、24日に子宮移植の臨床研究の計画を倫理委員会に申請しました。2022年10月時点で、海外では98例の子宮移植の手術がなされ、これまでに52人の子が生まれています。とくにここ数年で手術件数が増えています。国内初めての申請です。
子宮移植は、提供者が8~10時間、移植を受ける人も5時間かかる大がかりな手術となります。子宮移植の目的は、子宮のない女性が出産することで、生命維持のための移植とは異なります。そのため、日本医学会の検討委員会が、医学や倫理学、法学などの観点で子宮移植について議論重ね、少数に限って生体からの移植を認める報告書を2021年夏にまとめています。 続きを読む
フェムテック市場の拡大
フェムテックとは、フィメール(女性)とテクノロジー(技術)を組み合わせた造語です。月経や妊娠・出産などに関係する女性の悩みに寄りそい、最新技術で解決を目指す商品やサービスのことを言い、2016年頃から欧米で広がってきました。月経を記録・管理するアプリや、経血を漏らさない吸水ショーツ、尿漏れを防ぐためのトレーニングの道具もあります。最近はネットで売られているほか、デパートや家電店にも売り場ができています。 続きを読む
マイナンバーカード交付率ランキング
マイナカードは、住民の申請を受けた市区町村が交付します。10月末の都道府県別交付率は、宮崎県が65.4%と最も高くなっています。マイナンバーカードの交付率が、10月末に全国平均で50%を超えました。買い物などに使えるポイントを付与するマイナポイント第2弾の実施などで交付ペースは速まっています。しかし地域別ではバラツキが大きく、政府がめざす2022年度末までのほぼ全国民への交付は厳しいと思われます。 続きを読む
男性の育休取得
明治安田生命保険の調査によれば、育休を取った男性は23.1%で前年調査より3.3ポイント減っていますが、取得日数は平均30日で、前年の平均21日と比べると9日延びています。社内研修などを通じて子育ての大変さを感じた男性が、長めの育休を望む傾向があります。 続きを読む






