80億人時代への突入

11月15日、世界の総人口が、国連の推計で80億人に達しました。2010年8月から10億人増えています。2030年には85億人になる見通しですが、増えている国は一部地域への偏りが顕著で、日本のように少子高齢化などの課題を抱える国も多くなっています。


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認知症患者へのサービス

認知症は、記憶や思考といった認知機能が次第に低下していくもので、日常生活に様々な問題が生じてきます。症状の悪化は徐々に進み、完治への有効な治療薬は今のとこありません。15年後には65歳以上のおよそ5人に1人が患うとされています。働き盛りの65歳未満で発症する若年性の認知症の増加も懸念されています。厚生労働省によれば、日本の65歳以上の認知症患者は、2020年に約600万人だったと推計されています。2060年には、約850万人まで増える見通しです。 続きを読む

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金融教育の必要性

金融の知識や判断力を指す金融リテラシーは、米国のみならず英国やドイツ、フランスと比べても低くなっています。金融知識に自信がある人の割合は、米国が71%なのに対し、日本は12%に過ぎません。複利の計算問題の正答率では、日本は43%にとどまっています。米国は72%です。金融教育を学校などで受けた経験は日本が7%で、米国の20%に見劣りします。 続きを読む

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キャリアブレイクの意義

キャリアブレイクとは、離職や休職など仕事の一時的な中断を肯定的に捉える考え方です。育児や介護といった家庭の事情のみならず、自身の働き方を振り返り、リスキリングに挑むなど、いったん立ち止まる理由は多種多様です。こうした行動を成長の機会と考え、制度として取り入れる職場も出始めています。 続きを読む

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保育園の実地検査の減少

保育園が適切に運営されているか、年に1回以上、自治体職員が現場を確認する実地検査が義務づけられています。新型コロナウイルスが拡大した2020年度以降、実施できなかった認可保育園の数が急増しています。朝日新聞のアンケートによれば、実地検査を行えなかった園の数は2019年度が765でしたが、2020年度は3,267と4倍強に増え、2021年度も3,504でした。 続きを読む

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