東京岐阜県人会は、1902年に岐阜県郷友会として発足以来、今年で創立120周年を迎えました。それを記念して明治記念館で総会ならびに120周年記念の懇親会が開催されました。毎年11月には総会や懇親会が開催されておりましたが、コロナ禍で2年間休会であったこともあり、今年は3年ぶりに会員の皆様に現地参加していただきました。
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
HPV9価ワクチンの定期接種
子宮頸がんの9割以上はHPVの感染が原因です。感染してもほとんどはウイルスが検出されなくなりますが、まれに感染が持続し、数年かけてがん化します。200種類以上あるHPVの中で、がん化するものは少なくとも15種類あります。このうち16型は子宮頸がんの原因のおよそ半分を占め、16型と18型を合わせると60~70%を占めています。 続きを読む
子育て費用と教育費の増加
国立社会保障・人口問題研究所が2021年に実施した調査によれば、夫婦が欲しい理想の子どもの数は2.25人です。一方で、実際に想定する子どもの数は2.01人と差があり、理想の数に満たない予定の人が多いようです。その理由は、子育てや教育にお金がかかり過ぎるからという経済的理由が最多です。妻が35歳以上の夫婦では、高年齢で生むのは嫌だからといった身体的な理由を挙げる人も多くいます。 続きを読む
プラスチックの使用低減に向けて
直径が5㎜以下の微細なマイクロプラスチックは、回収・リサイクルされず海に流出したペットボトルやレジ袋、ポリエステルを含む衣料品などに含むプラスチックが、太陽光の熱や紫外線、波の力などで一部が細かく砕けてでき、海洋汚染の主要な問題になっています。マイクロプラスチックは、かつて家電製品などに使われたポリ塩化ビフェニール(PCB)などの有害物質を吸着する性質があります。有害物質を含んだマイクロプラスチックを魚などの海洋生物が食べることで、生態系への悪影響が懸念されています。 続きを読む
「激突! 米子で産婦人科熱血討論」 ~そこまで言っちゃうのね!! SP~
第37回日本女性医学学会会長の肝煎りの特別企画として、「激突! 米子で産婦人科熱血討論」 ~そこまで言っちゃうのね!! SP~が開催されました。読売テレビの「そこまで言って委員会」をパロディ化した米子バージョンです。今回のテーマは、1.多様性に満ちた社会を目指すための課題は何ですか? 2. 女性の健康寿命をのばすために大切なことは何ですか? 3. 女性がもっと活躍できる社会実現に必要なことは何ですか?でした。










