性感染症梅毒の増加

性感染症の梅毒が広がっています。今年1月~10月の感染者は、1万人を超えています。症状だけでは判断が難しい偽装の達人とも呼ばれています。国内の梅毒患者は、戦後に20万人を超えていましたが、抗菌薬の開発で1960年代以降は減少していました。しかし、2013年以降は1千人を超えるようになり、欧米でもここ10年で増加傾向を示しています。男性では20~50代、女性では20~30代が多く占めます。 続きを読む

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自転車利用の増加

通勤・通学の手段として自転車の利用を推進する自治体が増えてきています。環境意識や健康意識の高まりに加え、新型コロナウイルスの感染拡大で密を回避しようとの動きが強まったことも利用を後押ししています。 続きを読む

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オミクロン型出現一年

南アフリカの国立感染症研究所などは、2021年11月に変異の数が非常に多い新種の変異ウイルスの感染拡大を報告し、オミクロン型と命名されました。この一年の間にオミクロン型は、免疫をすり抜ける性質によって感染力が強く、爆発的に拡大しました。BQ.1、XBBなど600種類以上の派生型が確認されていますが、共通して免疫をすり抜ける性質が強まる収れん進化が進んでいます。 続きを読む

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男女の年齢別死亡数と健康寿命

2021年の厚生労働省の簡易生命表によれば、女性の平均寿命は87.57歳(男性は81.47歳)です。新型コロナウイルスの影響で前年をやや下回ったものの、女性は長寿の世界ランキング1位を続けています。最も死亡数が多い年齢は、女性が93歳で、男性の88歳より5年長くなっています。90歳まで生きる人の割合は女性が50%を超え、男性を大きく上回っています。 続きを読む

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理工系女子学生を増やすための取り組み

日本は欧米に比べて、理工系分野、産業分野における男女のバランスがあまりにも悪く、女子学生比率は著しく低くなっています。東京工業大学が、2025年度入学者を選抜する入試までに学校推薦型と総合型選抜で、計143人という異例の規模で女子枠を創設します。政府は男性に偏っている理工系人材に女性を増やそうと、大学に女子枠導入を促しています。 続きを読む

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