電子処方箋の運用開始

患者が医療機関で受け取る処方箋をデジタル化する電子処方箋の運用が、2023年1月から始まります。医療機関や薬局が患者の処方歴を把握して、不適切な飲み合わせなどを未然に防げるメリットがあり、海外では普及が進んでいます。導入には、マイナンバーカードを保険証として使うためのシステムを医療機関が用意する必要があります。 続きを読む

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チャイルドペナルティーを防ぐには

男女の賃金格差が問題になっているなか、その元凶としてチャイルドペナルティーが世界的に注目されています。チャイルドペナルティーとは、子どもを持つことに伴う労働所得の減少を言います。出産前後で収入が下落する先進国共通の現象で、特に日本はその傾向が著しくなっています。チャイルドペナルティーは、女性が潜在能力を十分に発揮できていない証しでもあります。 続きを読む

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体感物価の上昇

ウクライナ危機によるエネルギー不安が襲う欧州は、低所得層の体感インフレ率が高所得層の1.5倍に達しています。光熱費の高騰は余裕のない家計ほど響きます。
家計の体感は、統計上の数字より厳しくなっています。過去1年に物価がどれだけ上がったかを消費者に直接答えてもらう欧州委員会の調査によれば、ユーロ圏の低所得層の平均値は4~6月期に21.5%と、高所得層の14.6%の1.5倍に達しています。各国は家計への現金給付など物価高の手当てに躍起になっています。 続きを読む

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みなし保育士の要件緩和

厚生労働省は、看護人材の保育現場での活用を促すため、看護師らが保育士の仕事を担える要件を緩和し、0歳児の在籍人数が少ない場合でも働けるようにします。人材が不足気味な保育士を補いつつ、医療知識のある看護師を採用することで保育の質を高める効果も期待しています。 続きを読む

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地価の上昇

国土交通省の発表によれば、2022年の基準地価で、住宅地が上昇した都道府県は14と前年から倍増しています。東京近郊のほか、福岡市や札幌市など再開発が進む地方の中核都市と、その周辺の伸びが目立っています。東北や四国といった地方は、下落が続き二極化も進んでいます。 続きを読む

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