国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査によれば、2021年時点で不妊の検査や治療を受けていたり、過去に受けた経験があったりする夫婦の割合は22.7%に上っています。前回調査(2015年時点)より4.5ポイント増え、初めて2割を超えました。 続きを読む
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
教育費の都道府県ランキング
総務省の発表によれば、授業料や教科書・学習参考教材、補習教育・予備校などにかかる教育費が最も高いのは大阪府でした。2位も京都府と、教育熱の高い関西圏の自治体が上位を占めています。最も低い県は群馬県です。 続きを読む
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梅毒感染者の増加
国立感染症研究所の発表によれば、性行為などでうつる梅毒の感染者が急増しており、今年は9月上旬までに8,000人超が確認されています。2022年上半期の感染者は男性67%、女性33%でした。年代別では、女性は約6割が20代だったのに対し、男性は20~40代がそれぞれ2割台で、年齢の高い層にも一定の広がりがみられています。 続きを読む
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児童相談所におけるリスク評価
虐待の情報を把握した児童相談所や市区町村の担当部署が、虐待の深刻度をはかる目的でリスク評価を行います。子どもや保護者、医療機関、学校などから聞き取り、虐待の内容や子どもの精神状態、世帯の経済状況など数十項目に及ぶチエックシートを基に評価します。虐待の緊急度を判断する際の重要な資料で、連携が必要な関係機関の間で共有されます。 続きを読む
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結婚後子どもをもつべきか
国立社会保障・人口問題研究所が発表した出生動向基本調査によれば、独身の人(18~34歳)のうち、結婚したら子どもはもつべきだと考える女性は36.6%、男性は55.0%でした。6年前の調査と比べ、女性は約30ポイント下がり、ほぼ半減しています。男性も20ポイント下がっています。 続きを読む
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