帯状疱疹は、水ぼうそうと同じ水痘・帯状疱疹ウイルスが原因の病気です。水ぼうそうは治った後も、ウイルスは症状を出さない状態で体内に潜み続けています。そのため水ぼうそうになったことのある人は、ウイルスが潜み続けているため、帯状疱疹になる可能性があります。加齢に伴って免疫力が低下すると発症します。 続きを読む
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
女性管理職の孤独
国立女性教育会館が2019年に入社5年目の男女を対象に実施した意識調査によれば、管理職を目指したいが、男性は46.6%にのぼったのに対し、女性では15.2%にとどまっています。目指したくない理由は、男性は責任が重くなるからが56.8%で最多でしたが、女性で最も多かったのは、仕事と家庭の両立が困難になるからで69.3%でした。 続きを読む
若年女性比率の上昇
地域における若年女性比率の上昇は、地域創生、地域の継続的発展に不可欠な要因です。国勢調査によれば、2010~15年、2015~2020年と2期以上連続して若年女性割合が上昇したのは、東京都、大阪府、埼玉県、神奈川県の4都道府県のみです。東京は1975~1980年から9期連続、大阪は7期連続、埼玉・神奈川は3期連続で、若年女性が育った地域を離れ、大都市圏へ集まる構図が鮮明となっています。 続きを読む
住居費の都道府県ランキング
家賃など住居費が最も高いのは東京都でした。全国平均を3割上回る高水準で、2番手の神奈川県との差は、新型コロナウイルス感染拡大前より開いています。東京都は全国平均を100とした住居の指数で、131.9でした。2位の神奈川県が116.1で、続いて千葉県の112.5、埼玉県の106.9と首都圏が上位を占めています。全国平均を上回ったのは、他に京都府の101.7だけでした。最も指数が低いのは香川県の81.4で、東京との差は50ポイント以上に及びます。 続きを読む
子育て世代の時間貧困
時間の余裕のなさを示す時間貧困が、6歳未満の子どもを育てる世代を苦しめています。正社員の共働き世帯の3割が、十分な育児家事や余暇の時間をとれない状況に陥っています。母子家庭では育児に充てる時間が2人親家庭の半分以下で、家族の形による育児時間の格差も広がっています。国際的にも日本人の子どものケアや余暇などに充てる時間は、G7で最も少なくなっています。 続きを読む






