東京証券取引所プライム上場企業の取締役の女性比率が2割に迫ってきています。2025年は19%と前年に比べて2ポイント上昇しています。女性取締役は2,915人と335人増えており、起用は着実に広がっています。経営に多様な視点を取り入れることは、幅広いリスクの管理や消費者ニーズのくみ取りなどにつながっています。政府も2023年の女性版骨太の方針で、2030年までにプライム企業の女性役員比率を3割以上にする目標を掲げています。
続きを読む- 2026年10月26日11/15 第10回ART JAPAN生殖医療研究会 開催 @東京
- 2026年10月20日11/14 ASKA生殖医療セミナー in KOBE 開催 @神戸
- 2026年10月14日11/5~11/6 第71回日本生殖医学会学術講演会・総会 開催 @秋田
- 2026年10月10日10/21 スリンダ錠28発売1周年記念Web講演会 開催
- 2026年10月07日10/19 月経を社会で考える構想展・フォーラム 開催 @東京
- 2026年08月24日9/26~9/27 第29回日本IVF学会学術集会 開催 @鹿児島
カスタマーハラスメント対策の義務化
カスタマーハラスメント(カスハラ)は2024年頃から社会問題となり、新語・流行語大賞にノミネートされました。カスハラに該当する可能性がある行為として国や都の指針では、大声で執拗に責め立て金銭を要求することや、土下座の要求、従業員の顔や名札を撮影してSNSで公開することなどを挙げています。こうした行為は、脅迫罪や名誉毀損罪などに当たる可能性もあります。客側に禁じる行為や企業側が講じるべき対策などを盛り込んだ条例は、現在10以上の自治体が整備しています。
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国会議員の定数削減
わが国の衆院議員の定数はこれまでも増減がありました。戦後は人口増加などに伴う増加が続き、1986年にピークの512となりました。1994年に現行の小選挙区比例代表並立制が導入され、定数は511から500(小選挙区300、比例200)に減少しました。その後も削減が続き、2000年には比例選の20減で480になっています。2013年に小選挙区が5減、2017年には小選挙区が6減、比例が4減され、現在の465(小選挙区289、比例176)に落ち着いています。
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大学院博士課程の学生の待遇改善
文部科学省は、大学院博士課程の学生の待遇を改善します。大学が国から獲得する研究費の一部を人件費に充てるよう促す仕組みにします。優秀な学生は、助教並みの年500万円ほどの収入が得られるようにし、研究に専念できる環境を整えます。
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ドラッグロスの現状
米国研究製薬工業協会(PhRMA)によれば、2014~2023年に欧米で発売された新薬460品目のうち、245品目が日本では未発売で、未発売の51%にあたる124品目は日本での開発に着手されていません。欧米で最終段階の臨床試験が進められている新薬候補601品目が開発に着手されていません。

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