生涯にがんに罹る日本人は2人に1人にのぼり、新たにがんと診断される約4割は現役世代です。医療技術の向上により、がんは長く付き合う病気となりつつあります。厚生労働省は、治療と仕事の両立支援に関するガイドラインで、短時間勤務や時差出勤などとともに試し出勤の制度を設けることを、事業所に推奨しています。本人にとっても職場側にとっても、不安の解消につながり、円滑な就労復帰へのリハビリとしても活用できます。しかし、法定制度ではなく、勤務先が自主的に設ける制度です。 続きを読む
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
鉄道運賃にダイナミックプライシングの導入
ダイナミックプライシングとは、販売状況や季節要因によって変わる需要と供給に合わせて、同じ商品・サービスの値付けを柔軟に上下させる変動価格制を指します。運賃制度の自由度が高い航空や高速バスにおいてダイナミックプライシングは一般的です。国内線の航空運賃は、2000年に認可制から届け出制になり、航空会社は年末年始などの繁忙期は高く、閑散期は早く購入したチケットの価格は安く設定しています。高速バスでは2020年以降に導入が進んでいます。 続きを読む
コロナ禍での鉄道乗客数の減少
新型コロナウイルスの感染拡大は、鉄道各社の収益環境に大きな影響を与えています。2022年4月の全国の鉄道乗客数は約17億人で、コロナの感染が広がる前の2019年4月に比べると2割減っています。都市部では在宅勤務も広がり、今後もコロナ前水準に戻るのは難しいと思われます。JR本州3社は、2020~2021年度が2年連続の最終赤字となっています。 続きを読む
都市特性ランキング
森記念財団都市戦略研究所は、経済や住みやすさなど都市を多角的に分析・調査した日本の都市特性評価(2022年版)を発表しています。東京23区を除く主要138都市のランキング評価で、大阪市が2年連続で1位でした。首都圏1都3県からは横浜市が4位に入っています。都市の経済活動や観光地の多さ、子育てのしやすさなどを政府統計やアンケート調査の結果から分析し、経済・ビジネス、生活・居住など6分野でスコアを算出して順位付けしています。 続きを読む
高齢者の免許返納の増加
加齢に伴う体力などの衰えを感じた高齢ドライバーが運転免許を自主的に返納することが増加しています。今年5月13日に改正道交法が施行され、逆走など違反歴のある75歳以上は、新設された運転技能検査に合格しないと免許を更新できなくなりました。このため、免許返納の流れは今後加速するとみられています。 続きを読む






