赤ちゃんポスト開設15年に憶う

熊本市の慈恵病院に赤ちゃんポストである「こうのとりのゆりかご」が開設されて15年が経過しました。赤ちゃんポストは2007年に設置され、2020年度までに159件の預け入れがあったとされています。2008年度が25件と最多で、以降は減少傾向にあります。2020年度は過去最少の4件でした。うち121人で実親らの居住地が判明していますが、熊本県内は13人で大半が県外です。自宅での孤立出産は83件にも上っています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 赤ちゃんポスト開設15年に憶う はコメントを受け付けていません

企業におけるパワハラ対策

人材サービス大手のエン・ジャパンの調査によれば、職場でのパワーハラスメント対策を実施しているかと企業に尋ねたところ、実施していると回答したのは66%でした。対策を進める上で、管理職の理解が低いことが課題として多く挙げられています。企業のパワハラ防止対策を巡っては、大企業を対象に2020年6月から実施が義務化され、2022年4月からは中小企業にも拡大しています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 企業におけるパワハラ対策 はコメントを受け付けていません

博士号取得者数の減少

文部科学省科学技術・学術政策研究所の調査によれば、日本は人口100万人当たりの博士号取得者数で、米英独韓4カ国を大きく下回っています。減少は、中国も加えた6カ国中日本だけです。2007年に276人いた米国での博士号取得者も、2017年は117人に減少しています。国別順位は21位です。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 博士号取得者数の減少 はコメントを受け付けていません

働く女性の健康支援-Ⅰ

女性のライフサイクルと健康問題
女性のライフサイクルは、小児期、思春期、性成熟期、更年期、老年期に分けられ、それぞれの時期によって罹りやすい疾患が変わってきます。そのうち思春期から更年期までは、女性は常に女性ホルモンの影響を大きく受けています。


続きを読む

カテゴリー: what's new | 働く女性の健康支援-Ⅰ はコメントを受け付けていません

投資家が開示を必要と考える人的資本

エンゲージメントとは、一般には約束や契約を意味していますが、人事分野では働きがいを指します。大きく分けて、社員と会社が信頼して貢献し合う状態を示す従業員エンゲージメントと、仕事にやりがいや熱意を持ち生き生きとしている状態を示すワークエンゲージメントの2つがあります。生産性改善や社員の離職防止などにつながるとして、重視する企業が増えています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 投資家が開示を必要と考える人的資本 はコメントを受け付けていません