日本の治安

内閣府の治安に関する世論調査で、日本の治安が良いか尋ねたところ、85.1%がそう思う、どちらと言えばそう思うと回答しています。2004年調査時の42.4%から倍増し、前回2017年の80.2%からも4.9ポイント向上しています。 続きを読む

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企業における多様化の進展

コンサルティング会社デロイトの調査によれば、世界の大企業1万社の取締役のうち女性の割合は、2018年の16.9%から2021年の19.7%と微増にとどまっています。変化のスピードがこのままだったら、男女平等は2045年まで達成できないと指摘されています。依然として欧米企業では取締役の多くを白人男性が占め、日本企業でも大半が男性のままです。 続きを読む

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東京圏への転入超過の緩和

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、東京都や東京圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)への人口集中が緩和しています。2021年は、転入者数から転出者数を引いた東京都の転入超過が2年連続で大幅に縮小しています。 続きを読む

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妊産婦のメンタルヘルスケアの意義

長野県須坂市は、多職種が連携した妊産婦のメンタルヘルスケアを実施しており、須坂トライアルと呼ばれています。平成26年より厚生労働省科学研究「うつ病の妊産褥婦に対する医療・保健・福祉の連携・協働による支援体制構築の推進に関する研究」と須坂市の母子保健事業の協働で、多職種が連携して妊産婦のメンタルヘルスケアを行っています。
この特徴は3つあります。1.妊娠届出時に全ての妊婦に対して母子保健コーディネーターが面接を行って母親との関係性を構築し、また、心理社会的リスクをアセスメントします。2.周産期メンタルヘルスケアについての多職種連携のためのクリニカルパスを作成して地域の母子保健関係者間で共有し、スムーズな多職種連携を行います。3.妊娠期面接などで心理社会的リスクありと判断された親子については、定期的にケース検討会議を行い、顔の見える連携を構築しています。 続きを読む

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ES細胞より腎臓組織の作製

熊本大学の研究グループは、マウスのES細胞(胚性幹細胞)を使い、複雑な腎臓の組織を作ることに成功しました。腎臓は血液を濾過する組織であるネフロンや、尿を通す枝分かれした管が複雑に入り組んでいます。これまでES細胞からネフロンや管に変化する細胞を作製していましたが、今回、これらの組織を支える間質の元になる細胞の作製に成功しています。3種の細胞を組み合わせて培養し、1.5㎜大の腎臓組織を作製しました。 続きを読む

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