人間拡張による代理診療

人間拡張とは、IT(情報技術)、ロボットなどの技術を組み合わせ、人間が持つ能力や知覚、存在を拡張させて社会課題を解決する技術概念のことを言います。英語では、ヒューマンオーグメンテーションと呼ばれます。障害や病気を抱える人の能力の補完・回復のほか、SFで描かれるような健常者の身体能力やスキルを飛躍的に向上させる技術も含まれます。最近、様々な分野で人間拡張技術が広がってきています。 続きを読む

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がん拠点病院間での5年生存率の格差

国立がん研究センターの肺、胃、大腸、乳房、肝臓の5大がんの生存率を分析した日経実力病院調査によれば、早期がんでも治療の中核となる拠点病院などの間には、大きな治療成績の格差があることが分かりました。患者の平均年齢が同じでも10ポイント以上の開きがあります。 続きを読む

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待機児童の減少

これまで都は、待機児童解消を最優先課題の1つに掲げ、自治体の保育所整備などを後押ししてきました。2017年4月に8,586人いた都内の待機児童は、新型コロナの影響もあり2021年4月に969人と9割近く減少しています。都内62区市町村のうち、4割にあたる26自治体がすでに待機児童ゼロとなっています。コロナ禍で都内への人口流入が鈍る中、子育て支援策の見直しが必要となってきています。 続きを読む

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富山県医師会母体保護法指定医師研修会にて教育講演

富山県医師会母体保護法指定医師研修会が開催され、「今、改めて出生前診断を考える」と題して教育講演をさせていただきました。この研修会は、母体保護法指定医師が受講しなければならない伝達講習会です。

  
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育休給付の資金不足

少子化対策の一環として育児休業制度の拡充が相次ぎ、受給者も増加の一途をたどっています。そのため、雇用保険の柱の一つである育児休業給付の財源が2025年度にも不足する恐れが出てきています。
育休給付は、最長で子どもが2歳になる前日まで受け取れます。給付額は、180日までは休業前賃金の67%、181日目以降は50%相当です。主な財源は保険料で、現在は賃金総額の0.4%を労使が折半しています。 続きを読む

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