肥満傾向の子どもが増えています。2020年から続く新型コロナウイルス禍の行動制限が影響した可能性があります。2021年7月に文部科学省が発表した学校保健統計調査によれば、幼稚園から高校生まで、高1をのぞく全ての学年で、標準体重から算出した肥満度を20%以上上回る肥満傾向の子の割合が、2020年度に上昇しています。肥満度がマイナス20%以下の痩せすぎの子も全ての学年で増えています。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
低迷するわが国の科学技術研究-Ⅲ
博士課程学生への支援
博士課程は、修士号を取得する前期(2年間)と、博士号取得を目指す後期(3年間)に分かれるのが一般的です。日本では特に後期の人気が振るっていません。文部科学省によれば、博士号取得者数は、2006年度の1万7,860人をピークに下落し、近年は年1万5,000人程度で横ばいが続いています。
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女性の平均年収ランキング
パーソルキャリアの女性の平均年収ランキング2021によれば、全165職種中、平均年収が最も高かったのは、企業の危機管理の助言を行うリスクコンサルタントの670万円でした。2020年のランキングでは599万円で3位でしたが、71万円増えています。 続きを読む
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低迷するわが国の科学技術研究-Ⅱ
運営費交付金の削減がもたらしたもの
科学技術基本法が1995年に制定されてから、四半世紀余が経過しました。日本はこの間、米国籍を含め20人の研究者がノーベル賞に輝いていますが、近年は研究力の相対的な低下が厳しく指摘されています。 続きを読む
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低迷するわが国の科学技術研究-Ⅰ
論文数の推移
文部科学省の調査によれば、研究力の代表的な指標である自然科学系の論文数は、1988年から2005年まで日本が米国に次ぐ2位でした。今は首位の中国に5倍超の差をつけられ、ドイツにも抜かれて4位に後退しています。注目度の高い論文数の順位も低下しています。 続きを読む
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