第43回日本エンドメトリオーシス学会学術講演会は、浜松町コンベンションホール&Hybrid スタジオで現地開催に加え、ライブ配信で実施されます。
新型コロナウイルスオミクロン株の感染拡大で、十分な感染対策のもと開催されています。 続きを読む

第43回日本エンドメトリオーシス学会学術講演会は、浜松町コンベンションホール&Hybrid スタジオで現地開催に加え、ライブ配信で実施されます。
新型コロナウイルスオミクロン株の感染拡大で、十分な感染対策のもと開催されています。 続きを読む
働く女性は増えてきています。総務省の労働力調査によれば、就業者と職探し中の人を合わせた労働力人口の割合は、1990年に30~34歳で52%でしたが、2020年には78%に高まっています。15~64歳の女性の労働参加率は、新型コロナウイルス禍前の2019年にOECD平均で65%であり、日本は73%で米国などを上回っています。結婚や出産を機に落ち込むM字カーブは確実に解消に向かっています。 続きを読む
小児の感染比率が上昇しています。厚生労働省によれば、新規感染者のうち19歳以下が占める割合は、2020年の1割程度から上昇し、デルタ型が主流となった2021年夏以降は2割前後の水準に達しています。感染力の強いオミクロン型の発生で子どもへの感染がさらに拡大しており、各地で学級閉鎖などが相次いでいます。1月18日までの1週間で、10代の新規感染者は2万6,560人、10歳未満は1万3,050人と合計で約4万人となり、全体の24%を占めています。 続きを読む
杏林大学の医学部産婦人科教授である小林陽一先生の御高配により、多摩・令和の女性医療を考える会が、ZOOM(ウェビナー)形式で開催されました。
新型コロナウイルスオミクロン株の感染拡大のため、感染対策には十分に考慮して実施させていただきました。 続きを読む
日本の労働生産性は諸外国に比べ低位です。日本生産性本部の報告書によれば、2020年の時間当たりの労働生産性は49.5ドルと、OECD加盟38カ国のうち23位でした。21位の前年から順位を下げ、1970年以降最低となっています。新型コロナウイルス下の2021年4~6月期の労働生産性でも、OECD加盟国の半数以上がコロナ前の2019年4~6月期と比べてプラスだったのに対し、日本はマイナス2.8%でした。テレワークは、働き手の労働環境の向上や企業のコスト削減につながるとして、コロナ禍前でも欧米企業の間で2~3割が活用しています。日本企業は、時間管理型の雇用制度などがハードルとなり、数%にとどまっています。国内では、新型コロナ拡大後に感染対策として普及しました。上手く使いこなせていないのが実態のようです。テレワークで生産性が下がったと回答した企業は、米国が11%、中国が16%に対し、日本は40%でした。 続きを読む