老眼の症状が出始めるのは40歳代くらいからで、意外と早く始まります。老化は視力の低下から始まるといっても良いと思います。60歳代から顕著になり、70歳くらいになると進行が止まります。目の中でレンズの役割をする水晶体が加齢とともに動きにくくなり、目の焦点が合わせにくくなるのが原因です。近くを見る時は、水晶体が膨らんで厚くなり、近くに目の焦点を合わせます。逆に遠くを見る時は、水晶体が薄くなって遠くに焦点が合っています。加齢で水晶体の弾力が失われると、水晶体が膨らみにくくなり、近くに焦点が合いにくくなり、老眼になります。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
HPVワクチンの接種にあたって
子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐワクチンについて、厚生労働省は、対象者に接種をすすめる積極的勧奨の再開を決めました。国が積極的勧奨を中止したのは、定期接種が始まってわずか2カ月後となる2013年6月でした。接種後に体の広い範囲が痛んだり、記憶障害が出たりするなどの多様な症状が報告されたためでした。 続きを読む
カテゴリー: what's new
HPVワクチンの接種にあたって はコメントを受け付けていません
オンライン入試の導入
オミクロン型の流行など新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、オンライン形式の入学試験を導入する大学が増えてきています。国際教養大学は、2021年度入試から総合型選抜や学校型選抜でオンライン化を進め、2022年度入試までに500人以上の学生が利用しています。キャンパスが秋田県内にあるため、県外からの受験者が多く、入試を止めないためにオンラインの活用は喫緊の課題でした。学生たちがリラックスしているので個性を見つけやすく、空気感や印象に引っ張られず発言内容を重視できる点などといった利点があるとされています。 続きを読む
カテゴリー: what's new
オンライン入試の導入 はコメントを受け付けていません
コロナ禍でのお金への不安
Auじぶん銀行の調査によれば、働く女性の約7割が、新型コロナウイルス禍を経てお金への不安が高まったと感じています。お金への不安がとても高まったと答えた人が29.4%、まあ高まったが41.6%にのぼっています。理由としては、突然収入が減ってしまう怖さを知った、仕事がかなり減り生活ががらりと変わったといった声があります。 続きを読む
カテゴリー: what's new
コロナ禍でのお金への不安 はコメントを受け付けていません
妊婦の新型コロナウイルス感染症
国立成育医療研究センターらの報告によると、新型コロナウイルス感染症で入院した患者を分析した結果、妊婦の方が中等症や重症になる割合が高かったとしています。中等症以上の妊婦は、糖尿病など何らかの持病があるか、妊娠中期以降(14週から)の人が多いとされています。 続きを読む
カテゴリー: what's new
妊婦の新型コロナウイルス感染症 はコメントを受け付けていません






