エイズ発見から40年

後天性免疫不全症候群(エイズ)は、1981年に米国で初めて見つかり、40年が経過しました。適切な治療を受ければ発症することはなく、死の病ではなくなってきました。エイズはヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染して発症します。1990年代中頃に、抗HIV療法が登場してから状況が一変しています。その後、新しい薬が次々に開発されました。現在は1日1錠のむだけでよく、副作用も抑えられた薬が複数出ています。 続きを読む

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マンション価格の上昇

首都圏の新築マンション市場は、2022年の発売戸数が、2021年比4.6%増の3万4,000戸になる見通しです。新型コロナウイルスの感染拡大前の2019年の3万1,238戸を2年連続で上回る状況です。特に富裕層に人気のある都心マンションは高騰が続き、一般の消費者が手を出しにくい億ションが急増しています。 続きを読む

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個人マネーの増加

日本銀行の資金循環統計によれば、個人の預貯金や株式などの金融資産が急増し、2千兆円に迫っています。アベノミクスによる大規模な金融緩和による株高や、コロナ禍を受けた政府の給付金などで、個人マネーが膨らみ続けています。
家計の金融資産は、9月末時点で前年同期比5.7%増の1,999兆8千億円でした。2020年9月末以降、5四半期続けて過去最高を更新しています。内訳をみると、現金・預金が過半数を占め3.7%増の1,072兆円、株式などが28.6%増の218兆円、投資信託は24.0%増の90兆円で過去最高でした。 続きを読む

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がん患者の10年生存率

国立がん研究センターの発表によれば、2009年にがんと診断された患者約29万人の10年生存率が、60.2%でした。2008年の前回調査より0.8ポイント上昇しています。また、2013~2014年に診断された人の5年生存率は、全体では67.5%でした。 続きを読む

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メタバース市場の拡大

メタバースは、ネット上の仮想空間全般をさす言葉として使われています。従来のスマートフォンやパソコンに加え、ゴーグル型の端末をつけて仮想空間を現実のように体験するVRや、現実の画像の上に仮想の画像を重ねるAR(拡張現実)などを使ってやりとりをします。コロナ禍でのリモートワークなどのデジタル化がその動きを加速させています。
メタバースは、物理空間とデジタル空間が融合するインターネットの未来です。ネットが全ての産業に影響を及ぼす可能性があります。メタバース市場は拡大し続け、世界におけるVRとAR機器の出荷は、2025年には5,000万台に達すると予想されています。 続きを読む

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