2020年の国勢調査によれば、きょうだい(兄弟姉妹)世帯が増えてきています。1995年に55万人でしたが、2020年に72万人に達しています。65歳以上の未婚の人では、女性の8人に1人、男性も10人に1人がきょうだいで暮らしています。2020年の数値を年齢層ごとに見ると、きょうだい暮らしが多いのは、親元を離れる頃合いの20代と、40代後半より上の中高年世代です。60代後半が最多です。このきょうだい世帯の増加には、未婚率の上昇が関係していると思われます。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
地方における保育所の空き増加
日本経済新聞らの調査によれば、保育所の供給過剰が今後強まる兆しが出てきています。2021年の0歳児の新規利用数は、比較可能な2016年以降で初の前年割れです。地方圏で定員の空きが増えている半面、大都市部は利用ニーズが引き続き高く、需給のミスマッチが懸念されています。少子化の進展に加え、2021年は新型コロナウイルス禍の深刻化で利用が減った可能性もあります。 続きを読む
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各診療科における医療費の伸び率
厚生労働省によれば、2020年度の医療費の概算は42.2兆円です。感染拡大が影響し、過去最高だった前年度の43.6兆円から1.4兆円も減っています。減少は4年ぶりで、落ち込み幅は過去最大です。診療所の医療費を診療科別にみると、産婦人科以外はいずれも減っています。小児科が22.2%減と最も大きく落ち込んでいます。 続きを読む
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未婚女性の流出を防ぐために
2020年の国勢調査での都道府県別の25~34歳のシングル男女人口をみると、シングル男性の余剰が大きいのは栃木県の1.51倍で、男性の約6.9万人に対して女性約4.6万人です。以下、茨城の1.49倍、富山の1.45倍と続きます。逆に男女バランスが最も取れていたのは、鹿児島で1.03倍、以降は奈良の1.07倍、福岡の1.08倍です。男女比が大きいことは、女性が都市圏に流れていることを示しています。 続きを読む
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年末年始の旅行意向
JTBが発表した年末年始期間の旅行動向見通しによれば、国内旅行者数は前年同期比80%増の1,800万人で、コロナ前の前々年と比べると38.5%少なくなっています。1万人から回答を得たアンケート調査によれば、旅行に行くとたぶん行くと答えた人の割合が計16.9%で、前年からの上昇幅は2.1ポイントにとどまっています。 続きを読む
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