SDGsの意識
10代後半から20代前半の若者層をZ世代(19~26歳)と言います。Y世代(27~41歳)とX世代(42~56歳)とは様々な違いがみられています。日本経済新聞のアンケート調査によれば、関心のある社会的問題として、4位から7位までの人種差別、飢餓・栄養不足、ジェンダー不平等、LGBTQ(性的マイノリティー)差別が他の世代では見られず、Z世代の特徴と言えます。Z世代が挙げた貧困や人種差別などは、人間の生存や尊厳に関わる課題で、現在グローバルで共通の大きなテーマになっています。また、ジェンダー不平等やLGBTQ差別は当事者の存在も含めて、身近で考えやすいテーマです。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
Z世代とイノベーションマインド―Ⅰ
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アルツハイマー病の早期診断
アルツハイマー病の兆候を微量の血液で発見する技術が実用段階に入っています。アルツハイマー病は、発症初期の治療が重要で薬の開発も進んでいますが、初期段階の患者を見つける検査体制は未整備です。現在のアルツハイマー病の診断方法は、問診やテスト、磁気共鳴画像装置(MRI)による脳の撮影が一般的で、症状がある程度進行しないと診断できない場合が多くなっています。一方、患者の脳内には、原因物質とされるたんぱく質アミロイドβが早くから蓄積しており、蓄積量を調べて発症の疑いを探る技術開発が進んでいます。 続きを読む
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コロナ患者の重症化リスクの診断
東京大学などの研究チームが、新型コロナウイルス患者の血液中の血小板の塊の数を測定することで重症化の予想ができる可能性があると研究成果を発表しています。
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働く女性と月経
日経BP総合研究所の調査によれば、月経に伴う不快な症状が仕事に与える影響について、仕事や勉強の効率が落ちると答えた人が75%にのぼっています。ミスが増えるが28%、つらくて休むが24%という声も次いで多くみられます。症状があるときの仕事の出来について点数評価してもらうと、普段と比べ平均約6点にまで落ち込むという結果が出ています。20代以下と30代ではそれぞれ3割が5点以下と回答しています。若年層ほど生産性やモチベーションが大きく低下しています。 続きを読む
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サーキュラーエコノミー
サーキュラーエコノミーとは、自然にも環境にも負荷を掛けずに、今ある資源を無駄なく使い続ける経済モデルのことを言います。どうしても使い切れなくなったものだけを、環境に悪影響を与えない形で自然に戻します。これまで廃棄されていた製品や原材料を新たな資源ととらえ、使い続けるよう努力することが求められています。今の大量生産→大量消費→大量破棄の考えとは全く異なる考えです。 続きを読む
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