新規がん登録者数の減少

国立がん研究センターの発表によれば、2020年にがんと診断された登録数が2019年より約6万件減少しています。集計を始めた2007年以降、登録数が減少するのは初めてです。特に自覚症状の少ない初期段階の患者が大幅に減少しています。新型コロナウイルスの流行で検診や受診が減ったことが影響しています。 続きを読む

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世界都市ランキング

森記念財団都市戦略研究所の発表によれば、世界の都市総合力ランキング2021で、東京は6年連続の3位でした。新型コロナウイルスの影響で1位のロンドン、2位のニューヨークが、前年からスコアを落とす中、東京は働き方の柔軟性や五輪・パラリンピック開催などで評価を高めています。国内の都市では、大阪が順位を3つ落として36位で、福岡は1つ順位を上げて42位となっています。 続きを読む

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大学の対面授業の遅れ

文部科学省の調査によれば、回答した1,158校のうち後期授業については対面は半分以下とする大学が、全体の2割近くあることが分かりました。新型コロナウイルスの感染状況が落ち着き、小中高校は対面授業に戻っていますが、大学では遅れが目立っています。 続きを読む

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膵臓がんの危険因子

国立がん研究センターの報告によれば、膵臓がんの5年生存率は8.5%と、他の臓器がんに比べて極端に低率です。これは膵臓が検査しにくい場所にあり、がんの初期には自覚症状がほとんどなく、発見が遅れるためです。症状が出てからの進行は早く、手術も難しくなります。 続きを読む

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新型コロナウイルス抗原検査キットに注意

新型コロナウイルスに感染している可能性を、手軽に短時間で調べられるとして、抗原検査キットの販売が広がっています。しかし、不適切に販売したとして、業者が行政指導を受けたり、逮捕されたりするケースも出てきています。抗原検査キットは、鼻の奥などに綿棒を入れて体液を採り、新型コロナウイルスに特有のたんぱく質である抗原があるかどうかを調べます。PCR検査よりは精度は低いのですが、専用の機械などが要らず手軽に検査できるほか、検査結果も15~30分で分かる利点もあります。 続きを読む

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