Well-being重視の時代へ

一人ひとりが幸福・健康であることを表すWell-beingに注目が集まっています。GDP(国内総生産)では測れない内面的な豊かさを重視し、GDW(国内総充実)を新しい指標にしようという動きも出てきています。近年は個人だけではなく、地域や社会全体が幸せで、良好な状態にあることを意味するようになってきており、SDGsに続いて、未来の方向性を示すキーフレーズにもなってきています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | Well-being重視の時代へ はコメントを受け付けていません

デルタ株酵素変化で死滅か

国立遺伝学研究所らの報告によれば、新型コロナウイルスの流行第五波の収束には、流行を引き起こしたデルタ株でゲノムの変異を修復する酵素が変化し、働きが落ちたことが影響した可能性があるとされています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | デルタ株酵素変化で死滅か はコメントを受け付けていません

風邪に抗菌薬は効かない

国立国際医療研究センター病院の調査によれば、風邪症状があっても学校や職場を休みたいが休めないと答えた人は24%でした。2年前の39%から大幅に減っています。新型コロナウイルス感染症の流行で、体調が悪い場合には休むという意識が社会全体に広がってきました。風邪症状がある場合、学校や職場を休むと答えた人も、37%から51%に増えています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 風邪に抗菌薬は効かない はコメントを受け付けていません

内密出産に対する行政対応の必要性

内密出産とは、女性が病院などにだけ身元を明かして出産し、子が一定の年齢に達して希望した場合に母親の情報を開示します。妊娠を相談できない女性に孤立出産を思いとどまらせて母子の命を守るとともに、子が出自を知る権利を保障する狙いがあります。母親の名前を記さず出生届を提出するため、母親の戸籍にも出産の事実が記載されません。日本では法整備がされておりません。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 内密出産に対する行政対応の必要性 はコメントを受け付けていません

新型コロナウイルスに対するDNAワクチン

新型コロナウイルスで、DNAワクチンという新たなタイプの実用化が進んでいます。8月にインドで初めて緊急使用許可を取得しています。最終段階の治験では、デルタ型が猛威をふるう中で実施され、発症を防ぐ効果は67%とされています。2回接種後、死亡や重症化した例はみられていません。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 新型コロナウイルスに対するDNAワクチン はコメントを受け付けていません