政府は、コロナ患者のために新規に病床を確保した医療機関への補助を2020年12月に始め、1床につき最大1,950万円を支給しています。財務省の分析では、2020年度の医療機関のコロナ補助金の受取額は、平均で10億1,000万円でした。補助金を含めた収支は、平均6億6,000万円の黒字であり、感染拡大前の2019年度の2,000万円と比べると、大幅に収支が改善しています。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
コロナ禍での不登校の増加
文部科学省の調査によれば、2020年度に30日以上登校せず不登校とみなされた小中学生は、前年度より8.2%増の19万6,127人で過去最多でした。小中高校から報告された児童生徒の自殺者数も、415人で最多でした。コロナ禍による一斉休校など生活環境の変化で、多くの子どもが心身に不調をきたしたことが浮き彫りになっています。 続きを読む
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今年のノーベル生理学・医学賞
今年のノーベル生理学・医学賞は、熱・触覚センサーの発見で米の2教授に与えられました。もしも火の熱さや、物に当たったことに気づかなければ、大怪我につながってしまいます。生物が生きる上で必須の感覚センサーの仕組みは、熱や圧力の刺激で開閉するたんぱく質の発見にありました。 続きを読む
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子どもへの新型コロナウイルスワクチンの接種
米国では、ファイザー社らが新型コロナウイルスワクチンの接種を、現在の12歳以上から5歳以上に引き上げるようFDAに申請しています。日本を含む各国は、これまでワクチンの接種対象を12歳以上としてきました。子どもに対象を広げる検討が活発になってきた背景には、感染者の増加があります。 続きを読む
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リカレント教育の広がり
文部科学省は、2015年に大学などが開く社会人対象の教育課程のうち、一定の条件を満たすものを職業実践力育成プログラムに認定する制度を始めました。国もリカレント教育の普及に努め、政府が2018年にまとめた未来投資戦略では、大学・専門学校などの社会人受講者を、2015年度の約49万人から2022年度に100万人に増やす方針を明記しています。しかし、最新の2018年度統計では約47万人と伸び悩んでいます。 続きを読む
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