東京都の発表によれば、コロナ禍で在宅時間が増えたことによる男性の家事育児関連時間の伸びはわずかでした。配偶者がいる男女の40%が、平日の在宅時間のうち仕事以外に使える時間が増加したと回答しています。増えたとする人のうち、男性の65.5%が、家事・育児に対する理解が深まったと答えています。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
コロナ禍での感染不安による長期欠席
文部科学省の調査によれば、2020年度に新型コロナウイルスの感染回避を理由に、学校を長期欠席した児童生徒が、全国で約3万人に上っています。現在も登校を見合わせる子は少なくなく、オンラインによる指導など学力低下を防ぐ対策の拡充が求められています。感染者数が多い都市部ほど、感染不安を理由とする欠席が多くみられています。 続きを読む
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今年のノーベル化学賞
今年のノーベル化学賞は、酵素、金属に続く第3の触媒である有機触媒を開発したことにより、独米の研究者に与えられました。
触媒は長らく、生体内の化学反応を助ける酵素と、金属を含む分子の2種類のみと考えられていました。しかし、酵素は複雑な構造で人工合成が難しく、金属触媒は高価で有害なものも多いという課題がありました。リスト教授は、炭素や水素などからなる小さな有機分子(アミノ酸)に、酵素と同様の触媒作用があることを発見し、マクミラン教授は、金属触媒と同じ働きを持つ有機分子を開発しました。 続きを読む
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コロナ禍でのいじめの減少
文部科学省の問題行動・不登校調査によれば、2020年度のいじめの認知件数が、前年度比で約10万件減の51万7,163件でした。新型コロナウイルス禍で子ども同士の接触機会が減ったことが要因とみられています。一方、ネット上のいじめは過去最多を更新しています。 続きを読む
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今年のノーベル物理学
今年のノーベル物理学は、地球気候モデルの開発でプリンストン大学の真鍋淑郎上席研究員に与えられました。世界各国が温暖化対策を講じても、今後約20年で平均気温の上昇幅が産業革命前比1.5度に上昇すると予測し、世界に警鐘を鳴らしました。この予測の道を開いたのが、真鍋氏の研究でした。 続きを読む
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