上場企業において、2020年度にアルバイトや契約社員ら非正規従業員が約21万人減少しています。新型コロナウイルス禍による休業や工場の操業度低下などで働く場が減少しています。正社員が1万人強の減少にとどまったのとは対照的です。非正規従業員は、2000年度以降一貫して増えていましたが、コロナの影響で2019年度に1万3,122人(0.3%)減と、初めてマイナスに転じてから2年連続で減少しています。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
ヒトゲノムの解読
ヒトゲノムとは、人間の親から子に伝わる全遺伝情報の1セットで、設計図に当たります。情報は、DNAを構成するアデニン(A)グアニン(G)、シトシン(C)、チミン(T)の4種類の塩基約30億個の配列からなり、広辞苑の文字数に換算すると約200冊分に相当します。顔つきや肌の色、身長などの個人差は、塩基の約0.1%の違いで生じると言われています。 続きを読む
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新型コロナウイルスは空気感染するか
新型コロナのパンデミックが始まって以降、WHOなどの見解も変わってきています。WHOは、新型コロナウイルス感染症は飛沫核(エアロゾル)によって感染が起こることとしています。エアロゾルは、液体や固体が、重力ですぐに落下せず、空気中を漂う状態のことです。ウイルスを含む飛沫はサイズが大きく、すぐ落下します。飛沫が乾燥して小さくなった飛沫核は、空気中を漂います。これもエアロゾルの一つで、大きさは5マイクロメートル以下とされています。空気が強く流れているなどの条件によっては、5マイクロ以上の粒子も空気中を漂います。 続きを読む
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イベント前に抗原検査を
コンサートなどイベント会場で入場前の客らが新型コロナウイルスに感染していないか判断するため、ウイルス特有のタンパク質の有無を調べる抗原検査をする民間の取り組みが行われています。抗原検査は綿棒で鼻水を採取キットに付け、結果は20分程度で判明します。PCR検査は高精度ですが、数時間かかります。感染防止と経済活動の両立が目的です。 続きを読む
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民間企業の障害者雇用
厚生労働省によれば、民間企業で働く障害者は昨年6月時点で57.8万人と、17年連続で過去最多でした。働き手に占める割合を示す実雇用率も9年連続で増加していますが、法定雇用率を達成した企業は48.6%で、全体の半分に満たない状況です。 続きを読む
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