コロナ禍で副業を認める企業が増えています。パーソル総合研究所が20~59歳の正社員の男女約3万5,000人を調査したところ、うち9.3%が副業を行っています。副業の月収の中央値は4.1万円でした。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
テレワークに適した環境
新型コロナウイルスの流行で、自宅や貸しオフィスでのテレワークが広がっています。日本経済新聞の調査によれば、首位は滋賀県彦根市でした。上位には地方の中核都市が並んでいます。自治体が自らの潜在力を認識し、テレワーク環境の整備を強化すれば、地域経済にプラス効果をもたらすことにつながります。 続きを読む
コロナ禍での離職率の増加
コロナ禍で2020年の労働者全体に占める離職者の割合が、採用された人の割合を9年ぶりに上回りました。厚生労働省の雇用動向調査によれば、企業が2020年に採用した人は710万人で、入職率は13.9%です。一方離職者は727万人で、離職率は14.2%でした。入職率が離職率を上回る状況が続いてきましたが、東日本大震災があった2011年以来、9年ぶりに逆転しました。前年比で採用した人は133万人、離職者は58万人それぞれ減り、労働市場全体の縮小もみられます。 続きを読む
トランスジェンダーの女子大での受け入れ
女子大で、戸籍上は男性でも性自認は女性のトランスジェンダー学生の受け入れが広がってきています。お茶の水女子大は、2020年度から戸籍上は男性でも女性と自認する学生の受け入れを始めています。出願前に自己申告書や住民票などを提出してもらいます。個人が特定されないよう、実際にトランスジェンダー学生が入学したかは明らかにしていませんが、高校生などからの問い合わせは増えているとのことです。 続きを読む
新型コロナウイルス感染症の肺後遺症
厚生労働省の研究班は、2020年9月~2021年5月に新型コロナウイルスに感染し入院した人の肺機能について調査しています。退院から3カ月以上経った512人について、肺活量や、肺で酸素を取り込む能力などについて調べています。肺活量では、健康な人の検査値の8割に届かない人が、人工呼吸器を使うほど重症だった人の26%にみられます。肺から酸素を取り込む肺拡散能でみると、健康な人の値の8割に届かない人が、重症だった人では52%に達しています。人工呼吸器はつけていないが、酸素投与があった人では27%、酸素投与がなかった人でも17%に上っています。 続きを読む






