コロナワクチンの供給格差

世界で新型コロナウイルスワクチンの供給格差が一段と広がっています。バイデン米政権は、デルタ型の感染拡大を食い止めるため、3回目の追加接種を9月下旬から始めると発表しています。一方、国際的な枠組みを通じた途上国などへの分配は、目標の1割と低迷が続いています。人口100人あたりの接種回数は、高所得国が100回を超えているのに対し、低所得国は1.8回にとどまっています。 続きを読む

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次世代ワクチンの開発

新型コロナウイルス感染症の流行の長期化を見据え、国内外でより使いやすい次世代ワクチンの開発が急ピッチで進んでいます。鼻に噴霧したり食べたりして注射不要のワクチンや、簡単に製造でき安定供給しやすいなどの新タイプのワクチンの臨床試験が始まっています。世界的なワクチン不足の解消やワクチン忌避の減少などにつながる可能性もあります。 続きを読む

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コロナ感染妊婦の自宅出産に憶う

妊娠中に新型コロナウイルスに感染し、自宅で療養していた千葉県柏市の妊娠29週の30代女性が、入院先が見つからないまま、医師ら不在の状態で自宅での出産を余儀なくされてしまうという事態が起こりました。生まれた男児は、心停止状態で大学病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。コロナ患者を診療し、さらに産婦人科も診療できる医師、医療機関は限られています。さらに早産などのリスクのある妊婦さんを診療できる医療機関は、特に少なくなってしまいます。感染の急拡大で病床が逼迫するなか、コロナに感染した妊産婦の受け入れ態勢の脆弱さが浮き彫りとなった形です。 続きを読む

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加齢によるエネルギー消費量の変化

筑波大らの研究チームによれば、人が1日に消費するエネルギーの総量を年代ごとに分析したところ、中年太りが気になる40~50代にかけてもエネルギー消費量は衰えず、ほぼ一定となっていたとの意外な結果が報告されています。中年期にウエスト周りが大きくなってしまう理由は、エネルギー消費量だけでは説明がつきません。 続きを読む

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ワクチン接種の義務化

世界で新型コロナウイルスのデルタ型が猛威を振るうなか、従業員に対しワクチン接種をどこまで求めるかは難しい問題です。米国では有力企業が相次いで義務化を表明していますが、法制度が異なる日本企業は距離を置いています。 続きを読む

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