医療の指揮系統の再構築

新型コロナウイルスの感染拡大で、首都圏を中心に保健所の対応能力の限界になってきています。保健所は、情報集約や調査の司令塔機能を担っていますが、感染再拡大に伴いパンク状態が各地で目立っています。医療崩壊の危機が叫ばれ続けてきていますが、どこに病床の空きがあるのか、保健所に限らず誰もリアルタイムでは把握・共有できない点が、最大の課題となっています。 続きを読む

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医師業務の分担

医師の働き方改革に向け、10月から救急救命士や診療放射線技師などの業務範囲が広がります。医師や看護師に限っていた業務を他職種で補完し、医師が必要な治療に専念しやすくします。2024年度に医師にも時間外労働の上限規制が適用されるのを前に、医療水準を保ちつつ新たな体制を整えることにしています。 続きを読む

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国公立第一志望者の進路

19歳を対象にした文部科学省の21世紀出生児縦断調査によれば、国公立大志望者の54.1%が実際に国公立大に進学し、39.3%が私立大に進んでいたことが分かりました。私立大志望者では、93.3%が私立大に進んでいます。 続きを読む

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ジョブ型雇用の導入

主要企業111社のアンケート調査によれば、職務を明確にして成果重視で処遇するジョブ型雇用について、金融業界を中心に5%の企業が新卒採用で既に導入したと答えています。導入を検討しているは、製造業やサービス業などを含めて12%で、合わせて2割近くとなり、新入社員に様々な仕事を経験させるのが主流だった日本企業でも一部ジョブ型が浸透しつつあります。 続きを読む

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コロナ病床とは

日本は一般病床と感染症病床が計88万9,000床あり、世界的にみても多いにもかかわらず、コロナ禍では病床不足が常に問題になっています。昨冬の感染者の2倍想定で病床上積みを都道府県に求めた結果、確保病床は全国で年初の約2万8,000床から約3万7,000床に増えています。都では、4,000床から1.5倍になっています。しかし、病状が悪化しても入院できない患者が相次いでいる状況です。各地で病床使用率が6~7割の段階で逼迫が始まっています。自治体と病院が協議して確保病床数を決めたのにもかかわらず、受け入れられない病院が出てきています。 続きを読む

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