第16回夏季パラリンピックが開幕しました。新型コロナウイルスの感染拡大にもかかわらず、世界各国から障害のあるアスリートが集まりました。こうした機会を通して、誰もが参加できるバリアフリーの社会、真の共生社会への実現に向かうことが期待されます。
共生社会とは、障害の有無や人種、性別、性的指向など様々な面の違いを肯定する社会を指し、健常者と障害者の共生は、21世紀の世界的な潮流となっています。国連は、2006年に障害者の権利に関する条約を採択し、日本は2014年に批准しました。2016年には障害者差別解消法が施行され、市民の暮らしの場でのバリアフリー化が進められています。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
共生社会
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新酸素療法による呼吸管理
新型コロナウイルス感染症に対して、新しい治療法が広がっている。鼻に差し込んだチューブから多量の酸素を送り込む方式で、人工呼吸を使うような重い症状でも、意識を保ったまま過ごせます。この治療法は、ネーザルハイフロー(高流量鼻カニュラ酸素療法)と呼ばれています。ネーザルハイフローは、人工呼吸と従来式の酸素療法との中間的な位置づけにあたります。 続きを読む
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新型コロナ妊婦の自宅療養のためのマニュアル
日本産科婦人科学会などは、新型コロナウイルスに感染し、自宅などで療養している妊婦に向けて、医療機関に連絡する症状の目安を公表しました。千葉県でコロナに感染した妊婦が入院先が見つからないまま自宅で出産し、赤ちゃんが亡くなったことを受けた対応です。
(2021年8月24日 朝日新聞)
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2020年度の国の税収
2020年度の国の税収が過去最高でした。2019年度より2兆円あまり多い60兆8,216億円で、これまで最高だった2018年度の税収を約5千億円も上回っています。内訳は消費税が21兆円、所得税が19.2兆円、法人税が11.2兆円で、この主な3税がいずれも2019年度より増えています。 続きを読む
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年間労働時間の減少
日本の年間労働時間が大幅に減っています。2020年は1人平均1,811時間となり、3年前に比べ116時間も縮小しています。時間外労働の上限規制導入など一連の働き方改革が動き出したところに、新型コロナウイルスの流行が重なりました。働き盛りの世代を中心に長時間労働者が少なくなっています。 続きを読む
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