日常的に人工呼吸器や胃ろうなどのケアが必要な医療的ケア児に対する災害時の対応が必要です。医療機器の電源確保や事前の準備など、自治体などで情報提供や相談窓口の開設といった取り組みが広がり始めています。医療関連団体は、ボランティアなど災害時に支援にあたる人たちにも必要な対応を知ってほしいと呼び掛けています。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
人口減12年連続
2021年1月現在、日本人の人口は1億2,384万2,701人で、前年に比べて42万8,617人(0.34%)減少しました。2009年をピークに12年連続の減少となっています。しかし、人口の減少幅は前年よりも鈍化しています。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、海外への転出者数が前年比49.44%の8万6,251人にとどまったことが影響したとみられます。
昨年1年間の出生者数から死亡者数を引いた自然増減数は、マイナス53万608人(出生者数84万3,321人、死亡者数137万3,929人)で、1979年の調査開始以降、最大の減少となりました。コロナ禍での初めての調査でしたが、死亡者数は前年に比べ4,977人減少しています。 続きを読む
孤独死者数の増加
高齢化が進む現代では、孤独死は身近な問題になっています。孤独死の現状を公表している日本少額短期保険協会がまとめた2019年度の孤独死者数は1,056人です。2015年度の433人から増加傾向にあります。単身世帯は増えており、さらに孤独死が増えることが懸念されています。 続きを読む
ふるさと納税の増加
総務省の発表によれば、2020年度に全国の自治体が受け入れたふるさと納税の寄付額は、過去最高の6,724億円となり、前年を4割上回りました。寄付件数も、前年の1.5倍の3,488万件で過去最高です。コロナ禍の巣ごもり消費を背景に、返礼品を求める動きが目立っています。旅行や帰省ができない分、地域の特産品が人気となっています。 続きを読む
新型コロナウイルスワクチン接種状況
政府の発表によれば、8月3日現在、新型コロナウイルスワクチンの接種実績で、少なくとも1回接種した人が総人口の40.2%となり、4割を超えました。政府が公表する接種実績は、ワクチン接種記録システム(VRS)に基づいています。接種日から遅れて報告する自治体があり、企業や大学での職場接種のVRSへの登録も遅れており、実際の接種回数はさらに多いとみられます。 続きを読む






