Reproductive Medicine and Biologyにインパクトファクター付与

日本生殖医学会のオフィシャルジャーナルであるRMB誌が、念願のインパクトファクター3.239を獲得しています。長い道のりでしたが、この快挙は、ひとえにRMB誌の編集委員長である山口大学の杉野法広教授の御尽力の賜物です。わが国の生殖医学・医療の発展のため、RMB誌のさらなる飛躍が期待されます。 続きを読む

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コロナ禍でのテレワーク

NIRA総合研究開発機構と慶應義塾大学による調査によれば、コロナ禍において首都圏(1都3県)でテレワークをしている人の割合は、昨年4~5月の38%をピークに6月には29%に下がり、その後は3割未満で推移しています。全国でみれば、割合はさらに低く、昨年6月以降は16~17%にとどまっています。感染状況の違いや働く人のIT環境に差もあって、地方ではテレワークがほとんど定着していないのが現状です。 続きを読む

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遺伝子治療の市場の拡大

遺伝子治療は、病気に関係する遺伝子の動きを、人工的につくった遺伝子を投与して補う手法です。遺伝子の異常が原因となる脊髄性筋萎縮症やがんの治療で効果が期待されています。これまで治療方法がなかった病気にも治療の道が開ける可能性があり、国内外の製薬会社が次世代技術として開発に乗り出しています。 続きを読む

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患者急変予知のための早期警戒スコア

近年、急変の予兆を患者の呼吸数や脈拍などから調べるためのシステムが導入され始めています。患者の救命にはもちろん、対応する医師や看護師らの負担軽減にも役立っています。
患者急変の予兆を見つけるための早期警戒スコアは、患者の呼吸数、脈拍、最高血圧などのデータを点数化します。例えば呼吸数が1分あたり26回と多ければ3点、体温が38.5度と高ければ1点とし、合計が7点以上なら急変リスクが高いと判定します。スコアを確認しやすくなり、容体の心配な患者への早期介入につながります。 続きを読む

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コロナ抗体カクテル療法の承認

厚生労働省は、中外製薬の新型コロナウイルス向け治療薬である抗体カクテル療法の製造販売を特例承認しました。国内のコロナ治療薬は4つ目です。重症化リスクがある軽症、中等症の患者に使います。臨床試験では、入院や死亡のリスクが7割減ったとされ、重症化抑制が期待されます。軽症者用の薬は初めてです。 続きを読む

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