尿路結石の予防

コロナ禍で適度な運動やバランスのとれた食生活が続けられなくなることにより、尿路結石の発症リスクが高まる可能性も出てきます。尿路結石は、男性の7人に1人、女性は15人に1人が発症するとされています。腎臓や尿管、膀胱、尿道といった尿の通り道で、尿中のシュウ酸やカルシウムといった成分が固まって結石ができます。腰から脇腹や背中にかけて突然の激痛や血尿が起こることがあります。 続きを読む

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わが国の難民認定率

紛争や人権侵害のため、母国に住めず日本に難民申請する人は増加傾向にあります。申請者数は、ピークの2017年に1万9,629人となり、2010年に比べ16倍に達しています。しかし、日本の難民認定率は低いままで、2019年は1万375人の申請に対し、認定は44人と、0.4%にとどまっています。56%のカナダ、46%の英国に比べ低水準が際立っています。 続きを読む

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AIによる心電図解析

心臓病の兆候を、専門医ではなく、かかりつけ医などでも早期発見できる仕組みづくりに製薬会社などが乗り出しています。アステラス製薬は、年内にも人工知能(AI)で不整脈を判定する心電図解析サービスを始めます。心電図測定から1週間程度かかっていた診断が1日程度でできるようになります。 続きを読む

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パタニティーハラスメントの現状

厚生労働省の調査によれば、過去5年間に勤務先で育児に関する制度を利用しようとした男性の26.2%が、育児休業などを理由にした嫌がらせパタニティーハラスメント(パタハラ)被害の経験があると回答しています。上司による妨害行為が多くみられ、経験者の42.7%が育休の利用を諦めた経験がありました。 続きを読む

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医療費の抑制

国民医療費は、2018年度は43兆4千億円で、10年で8兆円余り増えています。後期高齢者医療制度の対象となる原則75歳以上の医療費は4割を占め、年代別で1人当たり医療費は92万6千円と最も高くなっています。保険料以外に公費を投入し、国や都道府県の財政を圧迫しています。政府は、現役世代の負担軽減のため、75歳以上の医療費の窓口負担を1割から2割に増やす法案を今国会に提出しています。 続きを読む

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