公立小中学校の教員採用倍率の低下

文部科学省の調査によると、2020年度に採用された公立小学校教員の採用倍率は、全国平均で2.7倍となり過去最低でした。13自治体では2倍を下回っています。今後は、教員の資質の確保ができるかどうかが心配です。 続きを読む

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温暖化ガスの削減目標

米政府が主催する気候変動に関する首脳会議(サミット)が、4月22日にオンラインで開幕され、主要国は2030年に向けた温暖化ガスの排出削減目標を相次ぎ打ち出しました。日本は2013年度比で46%減、米国は2005年比50~52%減らすと表明しています。各国は新たな削減目標を国際連合に提出し、国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP)で進捗状況を点検することになります。 続きを読む

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マイナンバーカードの申請の増加

マイナンバーカードの申請が急増しており、申請率は人口の4割弱に達しています。政府のマイナポイント事業は、マイナンバーカードを持つ人に、最大5千円分のポイントを与えています。この対象となるカードの申請が4月末に締め切られるため増加しています。 続きを読む

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東京都の水道事業

東京都の水道事業が転換点を迎えている。老朽化した施設の改修や人口減少の時期が近づき、従来の運営のままでは料金を引き上げる必要が出てきます。東京都の水道設備の約7割は、高度成長期の1960~70年代前半に造られ、一斉に改修期を迎えます。今後、耐震工事をのぞく改修費は、毎年260億円もかかります。 続きを読む

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小中学生の近視の増加

文部科学省によれば、国公私立の小中高校などが対象の2019年度学校保健統計調査では、裸眼視力が1.0未満だった小学生は34.57%、中学生は57.47%に上り、いずれも過去最多となっています。成人してから緑内障や網膜剝離など失明につながる病気になりやすいとの指摘もあり、文科省は、日本眼科医会の協力を得て、全国的な実態把握に乗り出すことにしています。 続きを読む

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