子どもが生まれる数が世界で急減しています。新型コロナウイルスで経済状況や将来への不安が広がったとみられ、コロナ禍の影響が測れる昨年12月から今年1月、多くの国で出生数は10~20%落ち込んでいます。欧州で最初にコロナ感染拡大の中心地となったイタリアでは、2020年12月の出生数が前年同月比で22%減っています。スペインやフランスは、2021年1月の出生数がそれぞれ20%減、13%減です。フランスは1975年以来の減少幅です。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
マイクロプラスチックの年間推定摂取量
プラスチックごみなどが壊れてできる5㎜以下の微小なマイクロプラスチックは、世界各地の魚介類に含まれています。英ハル大などの調査によれば、人間は、食事を通じて1人当たり年間5万個を超える微小プラを摂取している恐れがあるとされています。シーフードを好んで食べる日本の摂取量は、最大13万個に及ぶと推定しています。 続きを読む
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都内出生数、10万人割れ寸前
新型コロナウイルスの影響などで都内の年間出生数は、10万人割れとなる寸前です。都内の出生数は、近年10万~11万人前後で推移しています。2015年までの10年間は増加が続いていましたが、2016年以降は5年連続で減少しています。今後10万人を下回ると2005年以来となります。 続きを読む
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ワクチン接種の主な副反応
新型コロナのワクチンでは、アナフィラキシーと呼ばれる重いアレルギー反応がまれに起きると報告されています。そのため、接種会場には、症状を抑える薬が用意してあります。また、筋肉痛や体のだるさは、よく見られる副反応です。これは、ワクチンが効いて体が抗体をつくれるようになるための準備段階とされています。痛み止めの薬を飲めば和らぐし、2、3日もすれば治ります。 続きを読む
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コロナ解雇の増加
厚生労働省の発表によれば、2020年2月の集計開始から約1年2カ月で10万人を超えました。新型コロナウイルスの影響で解雇・雇い止めされた人は、人数のなかには解雇された後に再就職した人も含まれていますが、解雇や雇い止めを把握できるのは一部にとどまり、実態としてはさらに多いと思われます。 続きを読む
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