中央省庁で働く国家公務員の月80時間を超える超過勤務は、昨年12月~今年2月の3カ月間で延べ6,532人に達しています。そのうち、月100時間超の職員は延べ2,999人もいます。新型コロナウイルス対応で、政策立案などを担う内閣官房の対策推進室での長時間労働が3月上旬に指摘されましたが、他の府省庁でも超過勤務が常態化しています。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
コロナ禍での超過死亡なし
コロナ禍で欧米では死亡数が平年を上回る超過死亡が生じていますが、日本は11年ぶりに減少しています。死亡数は高齢化で年2万人程度増えていましたが、平年より3万人近く減少した形です。 続きを読む
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ジェンダー・ギャップ指数
世界経済フォーラム(WEF)は、男女平等がどれだけ実現できているかを数値にしたジェンダー・ギャップ指数を発表しています。調査した156カ国のうち、日本は120位でした。過去最低を記録した前回2019年12月の121位から順位を1つ上げたものの、依然低い水準でした。政治参加などでの遅れが目立っています。
(2021年3月31日 日本経済新聞)
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手や指のしびれ
中高年の手や指のしびれは、原因の多くは手根管症候群や頚椎症など神経の圧迫で起こるものです。加齢によって骨の変形や周辺組織の肥大が起こり、それが神経を圧迫します。首の頸椎を通る脊髄や頸椎から出る神経根が圧迫されて起こる頸椎症は、姿勢の悪さが原因になることも多く、猫背の人に発症しやすいと言われています。良い姿勢を保つことが予防につながります。パソコンやスマートフォンを長時間使っているとなりやすいとされています。脳梗塞、パーキンソン病、糖尿病などで、手のしびれが起こることもあります。 続きを読む
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母子世帯の養育費の受給
法制審議会において、離婚に伴う養育のあり方について、法制度が見直されています。年間約20万人もの未成年の子どもが、両親の離婚を経験しています。家族法制の見直しを巡る議論が動き出した背景には、離婚後に養育費が支払われないために貧困に苦しむひとり親世帯が多くみられます。 続きを読む
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