スマホの利用時間と成績

大阪市教育委員会の調査によれば、中学1~2年生の成績はスマートフォンや携帯電話の使用時間が短いほど良くなることが分かりました。
スマホなどを持つ生徒は、両学年とも9割以上を占めています。1日あたりのスマホの利用時間が30分未満の生徒の算数の平均点は59.2点、1時間以上2時間未満は57.0点、3時間以上4時間未満は45.6点と、長時間になるほど成績が下がっています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | スマホの利用時間と成績 はコメントを受け付けていません

処理水の海洋放出

政府は、東京電力福島第1原子力発電所の敷地内にたまり続ける処理水を海に放出する方針を決めました。東京電力ホールディングスは、原子力規制委員会の認可を受けて、2年後をめどに放出を始めます。風評被害が起きた場合は、東電が被害の実態に見合った賠償をすることになっています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 処理水の海洋放出 はコメントを受け付けていません

コロナ禍での絵本の売り上げ増加

新型コロナウイルス感染拡大の影響で緊張が続く日常に安らぎを求めようと、絵本を手に取る大人が増えています。紙の出版物全体の売り上げは2019年から2020年にかけて減少していますが、絵本に限ると約6%増となっています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | コロナ禍での絵本の売り上げ増加 はコメントを受け付けていません

筋ジストロフィーの新しい治療の開発

筋ジストロフィーは、筋肉を形作るたんぱく質の設計図となる遺伝子に変異が起きて、筋肉を維持できなくなる病気です。人の体を動かす骨格筋や胃腸などの内臓を動かす平滑筋など様々な筋肉に影響が表れます。異常のある遺伝子の場所によって、いくつかの種類に分けられます。最も症状が重く、患者数も多いとされているのが、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)です。筋肉の細胞の中にあるジストロフィンと呼ぶたんぱく質が作れなくなります。小児期の男児が発症することが多く、5,000人に1人の割合で罹患するとされています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 筋ジストロフィーの新しい治療の開発 はコメントを受け付けていません

東大合格者に占める女子の割合

2021年度の東大の入試結果によれば、合格者に占める女子の割合は21.1%と、前年度より1.5ポイント増え、過去最高になっています。増加の理由の一つは、女子の合格者が例年多い学校推薦型入試で、出願条件を緩めたことです。各校男女1人ずつの推薦枠を、男女各3人以内の最大4人までに広げました。女子の合格者は42人と同入試を始めた2016年度以降最多になっています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 東大合格者に占める女子の割合 はコメントを受け付けていません