高齢ドライバーの事故

75歳以上の高齢ドライバーが、過失の最も重い第1当事者となった車やバイクの交通死亡事故は、2020年に333件であり、前年より68件減っています。しかし、運転免許保有者10万人当たりの件数は5.6件で、75歳未満の2.7件と比べ2倍以上の高水準が続いています。車やバイクによる交通死亡事故2,408件のうち、13.8%は75歳以上のドライバーが占めています。過去最高だった2018年の14.8%以降、14%前後で推移しており、加齢に伴う身体機能や認知機能の低下を踏まえた対策が欠かせません。 続きを読む

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国内でのコロナ変異ウイルスの拡大

感染力が強いとされる新型コロナウイルスの変異ウイルスが、国内でも徐々に広がってきています。検疫を除き2月22日までに国内では、17都府県で135人の感染者が確認され、3週間で5倍に増えています。変異株かどうか調べられているのは、感染者全体の1割に満たない状況であり、全体像は見えていません。変異株のクラスターが国内で確認されるようになってきています。 続きを読む

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一般社団法人出産・子育て包括支援機構 クラウドファンディング実施中

子育て支援機構では、全国にある全ての産後ケア施設を利用するお母さんを支援することとし、その助成費用充当のためにクラウドファンディングを立ち上げました。みなさまのご支援何卒よろしくお願いいたします。


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若者の国家公務員離れ

中央省庁でキャリアと呼ばれる総合職の試験の申込者は、4年連続で減っています。2020年度は、いまの試験制度が導入されてから最少です。政府の調査によると、総合職のうち、2019年度に自己都合で退職した20代は、86人にも達しています。2013年度の4倍に増加しています。30歳未満の官僚のうち、男性は7人に1人、女性も10人に1人が、数年以内に辞めたいと考えています。 続きを読む

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死亡数の減少

厚生労働省の人口動態統計によれば、2020年の死亡数は前年比0.7%減の138万4,544人で2011年ぶりに減少しています。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた人々の行動の変化が影響しています。死亡数の減少は、手洗いやマスクの着用など新型コロナの予防対策が貢献した可能性があります。2020年1~9月はインフルエンザや肺炎などの呼吸器系疾患の死亡者が減っています。 続きを読む

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