厚生労働省の専門委員会は、妊婦の血液からおなかの赤ちゃんのダウン症などを調べる新型出生前診断(NIPT)について、最終報告書案をまとめました。認定施設をクリニックなど小規模な医療機関にも広げ、今夏にも厚労省と関係学会、当事者団体などで構成する新たな組織を立ち上げ、施設基準などを議論します。 続きを読む
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
国家公務員の超過勤務
中央省庁で働く国家公務員の月80時間を超える超過勤務は、昨年12月~今年2月の3カ月間で延べ6,532人に達しています。そのうち、月100時間超の職員は延べ2,999人もいます。新型コロナウイルス対応で、政策立案などを担う内閣官房の対策推進室での長時間労働が3月上旬に指摘されましたが、他の府省庁でも超過勤務が常態化しています。 続きを読む
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コロナ禍での超過死亡なし
コロナ禍で欧米では死亡数が平年を上回る超過死亡が生じていますが、日本は11年ぶりに減少しています。死亡数は高齢化で年2万人程度増えていましたが、平年より3万人近く減少した形です。 続きを読む
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ジェンダー・ギャップ指数
世界経済フォーラム(WEF)は、男女平等がどれだけ実現できているかを数値にしたジェンダー・ギャップ指数を発表しています。調査した156カ国のうち、日本は120位でした。過去最低を記録した前回2019年12月の121位から順位を1つ上げたものの、依然低い水準でした。政治参加などでの遅れが目立っています。
(2021年3月31日 日本経済新聞)
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手や指のしびれ
中高年の手や指のしびれは、原因の多くは手根管症候群や頚椎症など神経の圧迫で起こるものです。加齢によって骨の変形や周辺組織の肥大が起こり、それが神経を圧迫します。首の頸椎を通る脊髄や頸椎から出る神経根が圧迫されて起こる頸椎症は、姿勢の悪さが原因になることも多く、猫背の人に発症しやすいと言われています。良い姿勢を保つことが予防につながります。パソコンやスマートフォンを長時間使っているとなりやすいとされています。脳梗塞、パーキンソン病、糖尿病などで、手のしびれが起こることもあります。 続きを読む
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