日本の研究力はどんどん低下しています。国際的に影響力がある自然科学の論文の数は、1990年代末の4位からずるずる下がり、2016~2018年には9位まで後退しています。これは、人口が2千万~3千万人台のカナダや豪州よりも少ない状況です。論文の総数そのものも、10年前と比べ、米中英独といった主要国の中で唯一減っています。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
新型コロナワクチン接種始まる―Ⅴ
副作用
もっとも起きる恐れがある副作用は注射した部位の痛みで、6~9割の人にみられます。しかし、日常生活に支障をきたすほどの痛みは1%未満です。ほかには赤みや腫れ、倦怠感や発熱、頭痛なども起こります。 続きを読む
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新型コロナワクチン接種始まる―Ⅳ
接種方法
インフルエンザワクチンは、不活化というタイプで、ウイルスの表面たんぱく質が入っています。ファイザーやモデルナ製の新型コロナワクチンは遺伝情報物質のmRNAを投与します。体内でmRNAからウイルスの表面たんぱく質が作られます。mRNAワクチンは不活化ワクチンと比べて免疫を起こす力が高くなっています。 続きを読む
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児童生徒の自殺の増加
文部科学省のまとめによれば、2020年に自殺した児童生徒の数が、前年比で約4割増の479人に上り、過去最多でした。小中高校生のいずれも増え、特に女子高校生は138人と倍増、コロナ下の長期休校が明けた6月や8月が突出して多くみられています。うつ病などの悩みが増える傾向にあります。 続きを読む
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巣ごもり消費の増加
新型コロナウイルスへの感染防止で、外出を控える動きや在宅勤務が広がり、自宅で過ごす時間が増えたことで消費者の行動が変わってきています。総務省の家計調査では、2020年12月の消費支出のうち食料では冷凍調理食品やチューハイ・カクテル、即席麺などが前年同月を上回っています。加湿器や空気清浄機を含む冷暖房用器具、ゲームソフトなども増えています。
一方、家計調査では、航空や鉄道などの交通費、パック旅行費、映画・演劇などの入場料、食事代、口紅などへの支出が大きく減っています。巣ごもりの恩恵を受ける食品メーカーも、飲食店やホテル向けは落ち込んでいます。企業は、非接触、宅配など新常態のニーズに応える商品・サービスの開発を急いでいます。 続きを読む
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