愛知県下の産婦人科医の先生方を対象にジェミーナ配合錠のWEB研究会が開催されました。セントソフィアクリニック婦人科院長の伊藤知華子先生には、ジェミーナ100症例処方の検討結果についてお話をいただきました。その後、咲江レディースクリニック院長の丹羽咲江先生と貴子ウィメンズクリニック院長の奥村貴子先生にご参加いただき、LEP製剤の連続投与の有用性についてディスカッションいたしました。わが国においては月経困難症の治療にOCやLEP製剤を使用する場合、未だ周期投与が主流であり、連続投与が普及しているとは言えない状況にあります。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
新型コロナワクチン接種始まる―Ⅲ
手順と接種場所
高齢者や一般への接種には、市町村が発行する接種券が必要になります。住民票のある自治体での接種が原則です。単身赴任などのやむを得ない事情があれば、他の自治体で受けることも認められることになっています。
ファイザー製のワクチンは、マイナス70度以下での厳格な管理が必要になります。解凍後は5日以内に接種する必要があります。ワクチンを保管できるディープフリーザーが配備された大規模病院や公的施設での集団接種が検討されています。 続きを読む
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債務残高の上昇
1990年度当初予算は、総額66.2兆円でした。歳入は主に税収と公共事業向けの建設国債で賄っていました。2020年度、補正前の当初予算は総額102.7兆円で、歳入は税収と建設国債では賄えず赤字国債で補っています。この30年間で、歳出では社会保障関係費が11.6兆円から35.9兆円に増大しました。高齢化に伴い65歳以上の暮らしを支える年金、医療、介護費がかさみ、赤字国債で穴埋めせざるを得なくなっています。 続きを読む
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新型コロナワクチン接種始まる―Ⅱ
スケジュール
政府は昨年12月に公布した改正予防接種法に基づき、臨時接種という位置づけで新型コロナのワクチン接種を進めます。費用は全額公費で自己負担は生じず、無料で受けられます。 続きを読む
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コロナ禍での非正規労働者
新型コロナウイルスの感染拡大は、非正規労働者の立場の弱さをあらためて浮き彫りにしています。パート、派遣などの非正規労働者は、女性や高齢者の就業拡大に伴い増え続け、今や2千万人を超えています。新型コロナウイルス禍で職を失う労働者が後を絶たず、有期契約の多い非正規雇用の不安定さが浮き彫りになっています。 続きを読む
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