がん検診の受診者数の減少

コロナ禍において、がん検診の受診者数が減少しています。新型コロナウイルスの感染拡大は、年間100万人が診断されるがんの患者にも深刻な影響を及ぼしています。感染の恐怖から検診による早期発見の遅れにより、手術件数も減少しています。 続きを読む

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新型コロナウイルスとの共生を考える

新型コロナウイルス感染症が国内で確認されて1年が経過しました。ワクチンや治療薬の開発は進んだものの、依然として感染拡大が続き、収束への道筋は見えていません。グローバル化、都市の巨大化、人の動きの活発化により新型コロナウイルスは増殖し、パンデミックを起こしてきています。ウイルスはいつの時代も存在していますが、パンデミックになるかどうかは人間側の要因で決まると思われます。 続きを読む

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岐阜大学医学部学生講義 @岐阜

岐阜大学の医学部3年生の成育コースで、「生命倫理を考える―生殖医療の進歩の中で―」と題して、講義をさせていただきました。近年の生殖医療の進歩には目覚ましいものがありますが、様々な社会的・倫理的・法的な問題が提供されています。生殖医療の進歩の中で、学生諸君にも生殖医療を通して子どもをもつことの意味を考えてほしいとの思いから、この学生講義を引き受けさせていただいています。菅内閣が、少子化対策の一環として不妊治療の保険化を取り上げています。この点についても言及させていただきました。 続きを読む

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小学校教員の採用倍率の低下

文部科学省の発表によれば、2019年度に実施した公立小学校の教員採用試験の倍率が、過去最低の2.7倍となったと発表しています。前年度は2.8倍でした。高年齢層の大量退職を補うために採用人数を増やしていますが、民間企業の人気が高く、採用倍率の低調が続いています。中学校は5.0倍、高校は6.1倍でした。 続きを読む

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シニア人材の利用

4月以降は改正高年齢者雇用安定法の施行で、70歳までの就業機会を確保するよう努力義務が企業に課せられます。企業は、施行後に定年制を廃止するか、定年を繰り上げるか、定年後に契約社員などで再雇用し、継続雇用を続けるかなどの対応を取る必要があります。改正法では、罰則規定のない努力義務にとどまっていますが、将来的に義務化される可能性があります。 続きを読む

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