女性のSTEM人材育成

イノベーションの恩恵を社会に偏りなく広げるには、女性のSTEM人材育成が不可欠です。STEMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の総称です。文部科学省の学校基本調査によれば、保健や農学も含めた理系の学部生の女性比率は38%です。工学系では16%にとどまっています。理系を目指す女性は増えてはいますが、国家資格に直結する医薬系が多くなっています。日本では、理系の研究職・技術職に占める女性の割合は17%に過ぎません。海外でも女性の研究者男性よりも少ないのですが、英国の39%や米国の34%などと比べても日本は少なくなっています。 続きを読む

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コロナ禍でのひとり親世帯の困窮

感染拡大が続く新型コロナウイルスが、ひとり親世帯の家計を直撃しています。非正規雇用の親も多く、出勤シフトが減るなどして、コロナ前と比べて6割が減収か無収入になったとの調査結果も出ています。子ども食堂や無料学習塾など子ども向けの貧困対策は、新型コロナウイルス禍でも形を変えながら続いています。 続きを読む

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コロナ禍での貯蓄率の上昇

家計の消費余力が高まっています。総務省の2020年の家計調査によれば、2人以上の勤労者世帯で、収入から支出に回さなかった貯蓄額は、月平均で17.5万円でした。新型コロナウイルス禍による外出自粛で大幅に支出が減る一方、1人10万円の特別定額給付金で収入が増えています。 続きを読む

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第11回日本がん・生殖医療学会学術集会 特別ワークショップ 開催 

特別ワークショップ「がん・生殖医療における未来志向型支援体制の拡充と展望」が、ライブ配信されました。

厚生労働科学研究費の研究事業において、医療者向け・相談支援員向け・患者向けの手引きの作成、がん・生殖医療専門心理士などの人材育成、小児・AYA世代のがん患者の妊孕性温存療法の実態把握などが実施されてきています。妊孕性温存療法にかかる費用負担の軽減を図りつつ、患者から臨床情報等を収集することで、妊孕性温存療法の有効性等のエビデンス創出や長期にかかる検体保存のガイドライン作成など、妊孕性温存療法の研究を促進するための支援が実施されることになっています。 続きを読む

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第11回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @名古屋

第11回日本がん・生殖医療学会学術集会が開催されました。今回はオンデマンド動画の公開等によるWEB開催(一部ライブ講演あり)です。

 

会長の開会のご挨拶に引き続き、名古屋大学の梶山広明教授の会長講演、日本がん・生殖医療学会理事長である聖マリアンナ医科大学の鈴木直教授による公演がライブ配信されました。 続きを読む

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