岡山ARTフォーラムにて、「生殖医療の保険適用で少子化は止まるか?」と題して特別講演をさせていただきました。全国の新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、岡山二人クリニックにてお話をさせていただきましたが、講演内容はon-lineによるweb開催で、岡山県下の生殖医療機関に配信されました。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
DV相談件数の増加
内閣府の調査によれば、2020年度のドメスティックバイオレンス(DV)の相談件数が、昨年11月までの総数で13万2,355件に上り、過去最多となっています。新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛が影響しています。2019年度を早くも1万3千件上回り、今後膨らむ事態が懸念されています。 続きを読む
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新型コロナウイルスの感染率の性差
新型コロナウイルスに感染した場合、男性の方が死亡する確率が高くなっています。厚生労働省によれば、昨年12月28日までに国内で新型コロナに感染して亡くなった男性は1,898人、女性は1,214人です。死亡率は、男性が1.6%なのに対し、女性は1.2%でした。英国などのチームの報告によれば、死亡する確率は男性の方が1.39倍高くなっています。男女の死亡率の違いは、過去の感染症でも報告されています。SARS(重症急性呼吸器症候群)では、男性の方が1.66倍死亡率が高く、MERS(中東呼吸器症候群)では、男性の死亡率が52%だったのに対し、女性は23%でした。 続きを読む
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オンラインによる鳥取大学医学部での学生講義
鳥取大学医学部での学生講義は、コロナウイルスの感染拡大を受けてon-lineで行われました。病院長の原田先生には、お忙しい中最初から講義にお付き合いをいただきました。医学部の学生の講義が対面で実施できないのは残念ですが、致し方ありません。 続きを読む
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テレワークによる生産性の低下
新型コロナウイルス禍で、テレワークなどの多様で柔軟な働き方が普及してきています。2021年はそれを定着させる年となります。多くの企業で、ジョブ型雇用の運用が始まり、生産性向上やイノベーションの果実を得るための挑戦が加速することが予想されます。 続きを読む
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