新型コロナウイルスに感染した場合、男性の方が死亡する確率が高くなっています。厚生労働省によれば、昨年12月28日までに国内で新型コロナに感染して亡くなった男性は1,898人、女性は1,214人です。死亡率は、男性が1.6%なのに対し、女性は1.2%でした。英国などのチームの報告によれば、死亡する確率は男性の方が1.39倍高くなっています。男女の死亡率の違いは、過去の感染症でも報告されています。SARS(重症急性呼吸器症候群)では、男性の方が1.66倍死亡率が高く、MERS(中東呼吸器症候群)では、男性の死亡率が52%だったのに対し、女性は23%でした。 続きを読む
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
オンラインによる鳥取大学医学部での学生講義
鳥取大学医学部での学生講義は、コロナウイルスの感染拡大を受けてon-lineで行われました。病院長の原田先生には、お忙しい中最初から講義にお付き合いをいただきました。医学部の学生の講義が対面で実施できないのは残念ですが、致し方ありません。 続きを読む
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テレワークによる生産性の低下
新型コロナウイルス禍で、テレワークなどの多様で柔軟な働き方が普及してきています。2021年はそれを定着させる年となります。多くの企業で、ジョブ型雇用の運用が始まり、生産性向上やイノベーションの果実を得るための挑戦が加速することが予想されます。 続きを読む
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新型コロナとの共存
新型コロナウイルスの感染拡大より、首都圏の1都3県には緊急事態宣言が発令されました。新型コロナウイルスは、無症状でも感染力があり、国内外を人が移動する限りはどうしても存在し続けてしまいます。ワクチンが完成しても、劇的な効果があるかは未だ不明であり、現在感染をコントロールできている国々でも、将来的には国際往来の再開により患者数が増加し、医療危機に襲われる可能性があります。 続きを読む
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新型コロナウイルスの変異種の拡大
新型コロナウイルスの変異種の拡大が止まりません。英国型は49の国と地域、南アフリカ型は19カ国で確認されています。ブラジルで発生したとみられる新たな変異種も日本で見つかっています。いずれも感染力が高いとされ、感染者の増加との関連が危惧されています。 続きを読む
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