ワクチンの接種のための準備

国は3ワクチン計1億4,500万人分の供給で海外メーカーと合意しています。米ファイザーのワクチンは、2月にも承認の可能性があります。国は接種費や体制の整備費を負担するため、2020年度予備費と3次補正予算で計6,000億円を計上しました。接種は、2月下旬以降に新型コロナ対応の最前線に立つ医師や看護師ら1万人が先行し、その他の医療従事者ら400万人が続きます。 続きを読む

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人間開発指数の世界ランキング

国連開発計画は、2020年版の人間開発報告書を発表しています。国民生活の豊かさを示す人間開発指数(HDI)の世界ランキングでは、日本が19位で、首位は前年に続きノルウェーでした。HDIは、経済的尺度では測れない豊かさを数値化するため、所得や平均余命、就学状況を組み合わせて算出しています。 続きを読む

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医療事故発生報告数の減少

医療事故調査制度の仕組みは、医療機関が、患者の死亡を予期しない死亡と判断した場合、医療事故として医療事故調査・支援センターに報告し、院内調査委員会を設けて自ら調べるのが基本です。日本医療安全調査機構によれば、報告数は年370件前後ですが、5年間1度も報告したことがない医療機関は、400床以上の大病院に限っても約52%に上っています。 続きを読む

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各国のGDPの落ち込み

国際通貨基金(IMF)は、2020年の世界経済成長率をマイナス4.4%と見込んでおり、コロナ禍で主要国経済は大恐慌以来の不況となってしまいました。イタリアがひときわ厳しい経済状況に陥ったことが見て取れます。アメリカは、世界で最も感染者数が多いにもかかわらず、相対的に景気の落ち込みは小さく、回復力もあります。背景には、コロナ感染拡大の中にあっても底堅い個人消費があることです。 続きを読む

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加熱式たばこの使用率の増加

厚生労働省が、昨年10月に発表した国民健康・栄養調査によれば、2019年の喫煙率は16.7%で減少傾向が続いています。男性は27.1%、女性は7.6%でした。日本の喫煙率全体が減少傾向にある中、加熱式たばこの使用率は急増しています。 続きを読む

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