新型コロナウイルス感染の初期症状として、嗅覚障害が注目されています。鼻がつまっていないのに、においだけ感じなくなるという症状は新型コロナの特徴です。人が鼻から息を吸うと、空気は下鼻甲介と呼ばれるひだの周囲を通って気道や肺へと流れます。風邪の場合は、下鼻甲介が腫れて鼻呼吸ができなくなり、においも分からなくなります。 続きを読む
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
家族喫煙の子どもへの影響
千葉市は、市内の小学4年を対象とした受動喫煙の影響調査の結果を発表しています。尿中のニコチン代謝物質の濃度が一定程度高かった児童の90%以上は、同居家族に喫煙者がいることが判明しました。喫煙者がいる家庭では児童への影響が大きいとして、子どもの近くで喫煙しないことや、保護者が禁煙を考慮してほしいとしています。 続きを読む
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医療費審査のシステム統一
厚生労働省は、医療機関による診療報酬の請求内容が適切かどうかを審査するシステムを2021年9月に全国で統一します。現行システムは、都道府県ごとに独立しており、地域によって審査基準がばらつき、同じ医療内容でも患者の負担額が変わることがあります。医療の無駄や患者の不利益を生むことがあるため、政府のデジタル化の一環として改善に取り組みます。 続きを読む
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小中学校の少人数教育
OECDの公表した学級規模や、教員一人当たりの生徒数のデータによれば、日本の学級規模は各国より大きい一方、教員1人あたりの児童・生徒数は平均並みでした。義務教育標準法は、1クラスの児童・生徒について、小学校1年は35人以下、小学2年から中学3年は40人以下と定めています。例えば1学年が41人なら20人と21人の2クラスに分けられます。文部科学省は、この基準を30人以下に見直すよう求めていますが、財務省は慎重な立場を取っています。 続きを読む
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冬の感染症の大幅減
例年に比べて低水準で推移する季節性のインフルエンザに加え、RSウイルスなどの感染症の患者数も大幅に減少傾向にみられています。昨年国内で猛威をふるった風疹のほか、デング熱などの輸入感染症も軒並み減少しています。新型コロナウイルスの流行により、マスク着用など飛沫を防ぐ衛生習慣の定着、国境をまたいだ人の移動制限などが影響しています。 続きを読む
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