厚生労働省の労働力調査によれば、国内の雇用者数における女性比率は、1985年は35.9%、2000年は40.0%、2023年は46.0%と男性5:女性5に近づいています。しかし、障害のある人については、2023年度の女性比率の身体障害者は26.3%、知的障害者は31.8%、精神障害は32.8%です。上昇はしていますが、男性7:女性3の状態にあります。
続きを読む- 2025年03月17日4/26~4/29 IFFS World Congress 2025および第70回日本生殖医学会学術講演会 開催 @東京
- 2025年03月11日4/17 第4回多摩令和の女性医療を考える会 開催 @東京都立川市
- 2025年03月03日4/12 ふくしま子ども・女性医療支援センター開設10周年記念講演会 開催 @福島
- 2025年02月13日3/1 第30回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @青森
- 2025年01月20日2/22~2/23 第15回日本がん・生殖医療学会学術集会 @大阪
- 2025年01月14日2/15 女性医療フォーラム 開催 @東京
CO2からの人工原油の製造
地球温暖化の原因と言われるCO2からクリーンエネルギーを製造する実験がエネオスで始まっています。CO2は一酸化炭素(CO)に変換した後、パイプラインで高さ7mのサイロ状の機器に運び、触媒で水素と反応させます。液化すれば合成燃料が出来上がります。
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免疫グロブリン製剤の自給率の低下
厚生労働省は、血液からつくる医薬品である免疫グロブリン製剤の増産を支援します。免疫グロブリン製剤の国内自給率は、2019年度から低下基調にあります。以前は95%を超えていた国内自給率は、2023年度には75%となり、前年度から8ポイント減少しています。血液は足りていますが、生産が追いついていません。
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地方からの女性の流出
地方の男性余りが深刻になっています。若い女性がキャリアを求めて都市部に移り住み、残るのは男性に偏りがちで、自然と結婚や出産は減少し、少子化は加速します。女性が地方を離れる一因には、育児や家事を押しつけられがちな環境もあると思われます。福島県は男余りの都道府県でワースト1位です。内閣府によれば、2020年に20~34歳の未婚男性数と未婚女性数は1.355対1でした。同じ地域で暮らす男女の人口比が崩れれば、結婚相手とのマッチングは難しくなります。
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放射性医薬品の開発
放射性医薬品は、放射線を出す物質をがん細胞の内部に送り込み、放射線の力でがん細胞を破壊します。手術できない場所にあるがん細胞や通常の抗がん剤が効かなくなった薬剤耐性のがん細胞にも効果があります。オプジーボなどのがん免疫薬に続く次世代の抗がん剤と評価されており、製薬大手によるM&Aも相次いでいます。
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